やわた太鼓まつり(高良社)
「太鼓まつり」は、太鼓をのせた大きな「屋形太鼓」が町内ごとに作られ、「ヨッサー、ヨッサー」の掛け声も勇ましく、御輿に据えられた太鼓を四方から力いっぱい打ち鳴らしながら市内を練り歩く勇壮な祭です。
高良社の例祭に併せて行われています。
全国的にも珍しい、御輿に人と太鼓が乗る祭でもあり、「人が乗った御輿」を上下左右に大きく揺さぶりながら、掛け声とともに参道を勇壮に練り歩く「宮入」が迫力満点です。
この祭の歴史は古く、江戸時代後期から続けられ、戦後は一時途絶えましたが、復興後は八幡の初夏の風物詩として現代に引き継がれています。
宮入は海の日の前日の夕刻、「徒然草」で有名な高良神社前参道で祭のクライマックスとして行われます。
地区の太鼓4基と子ども太鼓が集結し、それぞれの町衆約100人が2トン近くもある屋形太鼓を担いで参道を交互に練り歩き、「宮入」を披露します。かき手(かつぐ人)とあぶ手(あおる人)の息ピッタリの気迫に観る人も心躍ります。
高良神社周辺には、夜店も出て、夏祭りの風情もたっぷりです。
宮入 18時30分~21時頃まで
地図
詳細情報
| 開催日 | 7. 19(日) |
|---|---|
| 開催場所 | 高良神社 |
| 住所 | 〒614-8005 京都府八幡市八幡高坊30 |
| お問合せ先 |
八幡市太鼓まつり連絡協議会事務局(八幡市役所 商工観光課内) 電話番号: 075-983-2853 |
| 交通機関 |
京阪本線「石清水八幡宮」駅下車、徒歩約3分 |