有喜屋 清水吉晴庵
昭和4年(1929)創業、京都で数少ない本格手打そば処。麺は江戸流の細打ち、だしは鰹の風味、豊かな当店秘伝の味です。大正時代の蔵を活かした店内で京情緒を感じながら、お召し上がりいただけます。(座...
昭和4年(1929)創業、京都で数少ない本格手打そば処。麺は江戸流の細打ち、だしは鰹の風味、豊かな当店秘伝の味です。大正時代の蔵を活かした店内で京情緒を感じながら、お召し上がりいただけます。(座...
その昔、剣術修業中の若者・大和国司の絃之丞と恋仲となった郷士の娘・夢姫が、父の許しを得られないために川に身を投げたという伝説から名付けられた夢絃峡。名張川と木津川が合流するこのあたりには、雲鉱泉...
推定樹齢1,000年を越える大椿で、濃紫紅色の可憐な花がうめつくす姿は壮観。奥深い谷にある、樹高9.7m、枝張り計10.0m、幹周3.26mもある巨木。この大椿はヤブツバキ科の「ヤブツバキ」で同...
創立者 新島襄の志と同志社の歴史を資料で紹介する展示施設。ハリス理化学館は、J.N.ハリスの寄附をもとに明治23年(1890)に竣工し、ながらく同志社における理化学教育の拠点となった建物であり、...
京都市指定有形文化財。上賀茂神社の神主筋(七家)の社家の一つ。明治4年(1871)の国家神道令により上賀茂神社より離れたが、それまで社家として代々が居住した。住宅は伝統的な賀茂の社家スタイルの建...
すす竹(建材として天井裏などに使われた竹は、囲炉裏やかまどの煙でいぶされ丈夫になったもので、150年程の年月がかけられている)を使って作られた箸で、箸先にも工夫がほどこされ使い易く、材料が丈夫な...
寛政元年(1789)創業。都錦味淋漬(なら漬)の製造販売の専門店。元々は、この場所で味淋醸造を本業としていたが、味淋醸造は戦前までで止め、約2年間の歳月と手間をかけ、味淋特有のうま味とコクのある...
藤森神社は古くより勝運と学問の神社として知られ、宝物殿には、火縄銃や重文の鎧、刀剣類が展示されている。また、馬の社としても有名で馬の博物館も併設されており、競馬ファンも多く参拝に訪れる。
北桑十景のひとつに数えられている景勝地。大小さまざまな奇岩や巨石に波しぶきをたたきつけ流れる清流と、春は一面の緑とツツジ、シャクナゲ、秋は紅葉と、四季を通じて人々の心をなごませ、自然の雄大さを楽...
ビックスマイル保津川ラフティングは、関西圏から最も近い場所に位置し、近畿の中でも最も本格的なラフティングが楽しめるスポットです。
天橋立駅から徒歩4分、目前に天橋立を望む抜群の好立地と共に、宮津の自然が育んだ旬の味覚、オーナーが手掛ける京都産葡萄100%のオリジナルの天橋立ワイン、そして極上の湯が味わえる湯宿。天橋立運河と...
摩気神社の創始は古く、延喜式に列する名神大社。承暦3年(1079)には白河天皇の行幸があり、「船井第一摩気神社」の勅額を賜った。江戸期は、園部藩主小出氏の祈願所にもなった。社殿は全て江戸時代以降...
祟神天皇の時代、四道将軍丹波道主命が出雲より八知矛神(大国主命)を迎えて神谷の地に祀り、道主命亡き後、人々がこれを追幕し現在地に神社を創建し、道主命所有の「国見の剣(くにみのつるぎ)」を神霊とし...
古墳時代中期前半に築造された前方後円墳。墳丘長約105m、前方部幅50m、高さ11m、前方部幅45m、高さ10mの大規模なもの。京都府指定史跡。
丹後半島を南北に縦断する約50kmの林道、この道が丹後縦貫林道で代表的な景勝地を総ざらいできる。天橋立を横一字に見、スイス村、碇高原総合牧場へと続く。楽しみながら丹後を一度に見て回れるドライブコース。
日本海を一望する牧草地に牛・羊・山羊などが放牧されている牧場を中心にステーキハウスがある。
白砂の広がる砂浜は約2km。海岸線には松並木があり、ハマナスが咲く。 ※開設状況は「まいづる観光ネット」(http://www.maizuru-kanko.net/)にてご確認ください。 海水浴...
約38~30万年前に噴火した宝山の火山灰により栄養たっぷりの黒い色をした夜久野の土でつくられたとりたての野菜や農林産物加工品なども販売しています。夜久野ぶどう、黒大豆枝豆、さつまいも、里芋の販売...
境内にある十三重石塔は、重要文化財に指定。台石に建治3年(1277)10月3日の刻銘があり、屋根の一部に欠損した部分があるほかは造立当初の姿をよく残している。
禅定寺山門を入った場所に置かれてあり、康永3年(1344)銘が刻まれている。当時禅定寺の財産の管理者に男子の跡継ぎがなく、長女の蘭雀女のためにその妹が建てたと伝えられる。
役行者が開いたといわれ、吉野に対して「北大峰」と呼ばれる修験道の拠点として多くの寺社が存在したという。古くから立川大道寺からの参詣道が整備され、今も道標等が点在する。標高682mの山頂付近には金...
西光寺庭園は江戸時代後期につくられ、江戸八景の一つ葛飾の「行徳帰帆」の風情を模したと伝えられる庭園で、静かな池と枯山水的石組が落ち着いた佇まいを残している。(京都府指定有形文化財)
常栖寺庭園は江戸時代後期につくられ、山を背景として池と中島、そして石組みから構成されている。秋には池に映える紅葉が美しく、江戸時代後期の丹後を代表する庭園。(京都府指定有形文化財)
うっそうとした木々の中に、あざやかな朱色の鳥居が見える。その奥にたたずむ春日神社は、奈良の春日大社の分社として創建されたとも、若宮社殿を移したとも伝えられている。さまざまな謎を秘めた本殿は、南北...