京セラギャラリー・京セラファインセラミック館・稲盛ライブラリー
〈京セラギャラリー〉本社ビル1階ピカソ銅版画347シリーズ、日本画、彫刻、中国の幹隆ガラスなどの収蔵品を展示するほか、年に1~2回、特別展などの企画展を開催。 〈京セラファインセラミック館〉本社...
〈京セラギャラリー〉本社ビル1階ピカソ銅版画347シリーズ、日本画、彫刻、中国の幹隆ガラスなどの収蔵品を展示するほか、年に1~2回、特別展などの企画展を開催。 〈京セラファインセラミック館〉本社...
京都に関する資料を収集・保存・公開してきた、「京都府立総合資料館」が新たに「京都府立京都学・歴彩館」としてオープン。これまでから収集・所蔵してきた図書資料、古文書、行政文書、写真資料など約90万...
今宮神社のあぶり餅で有名。小さく切った餅を竹串に刺し、炭火であぶり、白味噌だれをつけたもの。
西陣という名称は、応仁の乱(1467~1477)の時、細川勝元率いる東軍に対して、山名宗全率いる西軍がこのあたりに陣を置いたことに由来する。機織りの街として名高い西陣だが、機織り業を営む家は上京...
江戸中期・享保年間(1716~1736)創業の和菓子の老舗。茶房では「くずきり」やお抹茶をいただくことができます。この「くずきり」は昭和の初期、祇園に遊ぶ文人・墨客をはじめとして、通人・粋人とい...
桂川西岸に立つ桂離宮は約6万9000平方メートルの敷地を誇る離宮庭園。元和元年(1615)に造営が開始され、完成したのは数十年後。庭園と建築の総合作品として名高い園内には、中央に池が設けられ、そ...
青蓮院は天台宗の京都五箇室門跡寺院の一つで、天明8年(1788)の大火により御所が炎上した際、後桜町上皇は御所として青蓮院に避難されたことから粟田御所ともよばれている。比叡山の東塔の青蓮坊が寺の...
重要文化財の本殿は、室町時代の文安5(1448)年に建てられた現存する市内最古の木造建築。一間社流造で、檜皮葺屋根の正面に千鳥破風が付く。「城陽市名木・古木」にも選ばれた木々など緑の美しい参道は...
1階が日本茶の販売店、2階・3階が和風喫茶となっている。「祇園辻利」が営む茶寮。抹茶はもちろん、多種多様な日本茶を使った豊富なデザートを楽しめる。
国指定史跡名勝の自然公園「るり渓」は、深山に源をもつ標高500m、長さ約4Kmの渓谷。最上流の「通天湖」に向かい「鳴瀑」、「双龍淵」、「玉走盤」など、「るり渓十二勝」と呼ばれる、各場所にふさわし...
丹後の食材をふんだんに使った飲食店や、自家製ソーセージやクラフトビールの工房、地元の名産品や地酒が並ぶお土産ショップなど充実した「食」のほか、動物とのふれあいもある滞在型の道の駅です。その他時期...
臨済宗南禅寺派、西国薬師霊場第26番札所、丹波古刹十五ヶ寺霊場13番札所で、「丹波のもみじ寺」として有名。また、重森完途作「薬師三尊四十九燈の庭」もあり、庭園内には水琴窟もある。
窓からは日本海の広大な水平線が広がり、夕刻の絶景が一望できます。6つの貸切風呂、2ヶ所のラウンジ、囲炉裏での食事、一心を尽くすおもてなしをお楽しみください。
日本の滝100選にも選ばれた金引の滝は、市街地のはずれ、金引山から流れ落ちている。水量の豊富なときは壮観で、数条の流れが水しぶきとなって四方の木々に飛びちり、涼感を誘う。滝つぼが無く、滝の根元ま...
源泉100%の露天風呂や人気のアロマロウリュウサウナ、つぼ湯、電気風呂などに加え、チムジルバン(岩盤浴)が楽しめる。また別館では地元の新鮮野菜や加工品が集まる特産品里の市や、人気のダムカレーが食...
本堂の建築様式が六角宝形造であることから六角堂と呼ばれているが、正式には紫雲山頂法寺といい、聖徳太子ゆかりの寺。境内には真ん中がくぼんだ「へそ石」と呼ばれる石があり、その位置が京の中心といわれる...
12種類のお風呂メニューがあり、露天風呂と露天つぼ湯の湯は、弱アルカリ性単純温泉を運び使用している。食事処、カットサロン、リラクゼーションサロン、韓国式あかすり等様々な施設が完備されている。
三十三間堂の本坊。国宝のポルトガル国印度副王信書や庫裏、幕末の七卿落ちの舞台となった宸殿、本堂には重要文化財の普賢菩薩像が祀られる。
城陽市の知名度をアップさせるために、各種イベントを開催し、幅広く市のPR活動に取り組んでいます。また、特産物や特産品の販売を行うほか、ホームページや広告媒体により、市の魅力を広げられるよう取り組...
正式には六六山詩仙堂丈山寺といい、寛永18年(1641)丈山隠棲のため詩仙堂を建立、終の棲家と定めた草庵。三十六歌仙にならい中国歴代の詩人36人を選び三十六詩仙とし、狩野探幽・尚信に肖像を描かせ...
本山相国寺や鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)他塔頭寺院に伝わる寺宝(国宝5点、重要文化財145点ほか)などを収蔵・展示している。
京都御所は、明治2年(1869)東京へ皇居が遷されるまで皇居として使われていた。築地塀をめぐらした御所内には、紫宸殿をはじめ、清涼殿や小御所などがあり、王朝時代をほうふつさせる雅かな面影を十分に...
明暦元年(1655)から万治二年(1659)にかけて造られた山荘で、後水尾上皇自らが設計したと言われている。約54万平方メートルという広大な敷地にある上・中・下三つの離宮は、それぞれに趣向が凝ら...