お千代・半兵衛の墓
大阪の八百屋半兵衛に嫁いだお千代は、姑に嫌われ半兵衛が帰省中に実家の上田(植田)村に帰らされてしまう。お千代を迎えに来た半兵衛だったが義母(姑)への恩とお千代への愛情とに苦悩し、遂には「あの世で...
大阪の八百屋半兵衛に嫁いだお千代は、姑に嫌われ半兵衛が帰省中に実家の上田(植田)村に帰らされてしまう。お千代を迎えに来た半兵衛だったが義母(姑)への恩とお千代への愛情とに苦悩し、遂には「あの世で...
豊かな歴史を有する宇治の文化や伝統的産業について調査・研究し、成果を展示会や刊行物等により紹介している。常設展では収蔵資料を展示するほか、年に数回の展覧会を開催する。
日本有数の規模を誇る椿園をはじめ、あじさい園や紅葉園など季節ごとに色とりどりの花を楽しむことができる。椿 1,500種 3万本あじさい 約100種 10万本その他 ツツジ、モミジ、メタセコイヤなど
府内最大の淡水湖である離湖の近くにある温泉。 〈宿泊施設〉レイクサイド琴引(TEL.0772-72-1730)パンプキンかぼちゃ(TEL.0772-72-4410) 【泉質】ナトリウム・カルシウ...
鬼退治伝説で有名な「大江山」の中腹にある標高500mの宿泊所。大江山連峰と加悦谷平野を一望することができ、バンガローも併設。アウトドア派にはオートキャンプやテントキャンプ場も充実しており、自然を...
京の風情を感じる新橋通に建つ元お茶屋を改装した中国料理店。ふかひれを中心に旬の食材を中国料理の技術の粋を凝らしてご用意いたします。※店の名前の「カイ」は竹冠に快と書きます。
安積親王は聖武天皇の皇子。この陵墓は、お茶畑に囲まれた小高い丘の上にあり、別名「太鼓山」と呼ばれ土地の人々から崇められている。
鎌倉時代を中心に繁栄した寺院跡で、山頂には丹後地方では最大の「宝篋印塔(ほうきょういんとう)」がある。ツツジの名所でもあり、現在では山全体が公園となっている。
創立者 新島襄の志と同志社の歴史を資料で紹介する展示施設。ハリス理化学館は、J.N.ハリスの寄附をもとに明治23年(1890)に竣工し、ながらく同志社における理化学教育の拠点となった建物であり、...
来迎院の奥、律川の上流にある滝。聖応大師が滝音で声明が乱れるのを恐れて呪文でその音を止めたという伝説があり、滝の名もこれに由来している。実際は岩の表面を白糸をたらすように水が滑り落ちるので音がしない。
収蔵品は、浅井忠の「武士山狩図」などを含む絵画、彫刻、金工、漆工、染織、陶磁器、建築図面など多岐にわたっている。また、19世紀末~20世紀前半のアール・ヌーヴォー、アール・デコ期のポスターコレク...
天文20年(1551)、僧・祐道の開基と伝えられる。境内には、重要文化財の阿弥陀如来及び両脇侍座像三尊仏が安置されている。また、本堂も丹波路では類を見ない立派なもので、江戸末期から明治にかけて建...
「中風除け」の寺として有名。真言宗の寺で、その起源は明らかではないが、元禄4年(1691)に本堂・山門・弥勒堂が再建された。とりわけ山門と弥勒堂は、精巧な建築で、彫刻はすぐれた作品と言われている...
地元農家組合が手がけた「犬甘野そば」と新鮮な野菜の販売を行う直売所で、手づくりのそばを食べられる。白い花が咲く一面のソバ畑観賞(9月)や、ソバ打ち体験もできる。(要予約)
仁徳天皇時代(313年~299年)に現在の地より西方の西峰山頂に創建、宣化天皇元年(535)にこの地に移されたという。延暦12年(793)に大宝天王と朱智天王を同殿にあわせて祀られた。貞観11年...
南丹市日吉町の中央部にあり、慶雲年間(704~708)の創始と伝えられている。現在の本殿は、宝暦5年(1755)の二間社流造りの建物で、丹波地方最大級の規模を誇っている。また、国の無形民俗文化財...
奈良時代(天平勝宝8年)創建といわれ、かつては高雄の神護寺の末寺として栄えた。毎年8月16日に奉納される六斎念仏踊りは府の無形民俗文化財に指定されている。丹波の名彫物師・中井権次作の龍の欄間は見...
三方を山に囲まれた自然いっぱいの公園。文覚池を中心に、芝生広場、キャンプ場がある。文覚池は水不足に苦しむ村人のために文覚上人が一緒に作った池。
環境省指定 国民保養温泉地「久美の浜温泉郷」(旅館1軒)久美浜温泉 湯元館(TEL.0772-83-1071)天然の露天風呂は若返りの湯でも知られ、美しい肌を作ると評判。 〈第一源泉〉高温【泉質...
京都丹後鉄道宮福線大江駅前にある「大江山鬼瓦公園」は、全国の鬼師(鬼瓦制作者)の集大成ともいえる作品が72個、一堂に野外展示されている。ほかにも鬼のプロムナード、鬼の酒噴水、鬼の街灯、鬼のマンホ...
長岡京の調査研究に生涯を捧げた、中山修一氏の生家を利用した施設で、その業績をわかりやすく学ぶことができます。蔵書の閲覧も可能です。
現在の緑茶の礎となる「青製煎茶製法」を開発・普及させた永谷宗円は昭和29年(1954)、大神宮神社に「茶宗明神」として合祀された。「焙炉」跡が保存されている「永谷宗円生家」に隣接。春と秋に大祭が...
立川の大道寺地区は、地名となった「大道寺」、町指定文化財の「大道神社」、源平合戦の史跡「信西入道塚」があり、南山城の霊峰「鷲峰山」への昔からの登山口でもある。11月には「古老柿」を生産する「柿屋...
うっそうとした木々の中に、あざやかな朱色の鳥居が見える。その奥にたたずむ春日神社は、奈良の春日大社の分社として創建されたとも、若宮社殿を移したとも伝えられている。さまざまな謎を秘めた本殿は、南北...