アグリパークわち
茅葺き屋根職人“屋根晴”が発案、運営をしており、食材を持ち込んでの自炊が可能である。ロケーションよく夜満点の星空が楽しめ朝は鳥のさえずりで目が覚める、まるで美山に暮らしているようなそんな一日を楽...
鷲峰山にある古刹。1300年前に創建され、平安時代の最盛期には50以上の堂宇が建っていたといわれる。鎌倉時代、兵火にあってほとんどの堂宇が消失し、現在は多宝塔だけが往時のおもかげを伝えている。閑...
伏見城の遺構調査や下水道工事の際に出土した瓦を展示している。大名屋敷の家紋入りの軒丸瓦や伏見城の鯱の断片など100点余り。
〈都七福神〉日本最古の都七福神の1つとして有名。
〈染織工芸館〉洋装服や袋物・ネクタイ・京漬物・京銘菓・地酒・醤油類などのショッピング。〈茶花園〉茶花・山野草の展示・販売。
職人がお客様の目の前で、季節の生菓子をおつくりするカウンター席。できたてをお抹茶とともに心ゆくままお召し上がりください。
明治の典型的な京都の町家を今に残し、月替わりの京懐石を提供している。京の台所「錦市場」が目の前にあり、また明石や日本海からの「かつぎ」の鮮魚や京野菜を使い主人自らが包丁を握る。御幸町通の母屋は平...
増誉大僧正が寛治4年(1090)に白河上皇より賜った寺で、家並みがつづく築地塀に囲まれるように建つ。現在の建物は延宝4年(1676)再建。修験道の本山として全国の修験者を統括したため、古くは入洛...
宇治茶の老舗福寿園が、京都にある素晴らしい伝統の技を、茶という命題で結集し、品格のある憧れの世界を創成しようと、京都の中心、四条富小路に設立。京都本店ブランド銘茶の販売や宇治茶をつかったフランス...
まちの駅、貸会議室、バスターミナル、野菜等特産品の販売、レンタサイクル、産業発信の拠点。
建築家・藤井厚二が環境工学の研究成果を生かし設計した第5回目の自邸です。藤井は欧米の住宅設備のいいところを取り入れながら、日本の気候風土と日本人の感性、生活様式にあった理想的な住まいを追求しまし...
大ホール、小ホール、会議室を備えた施設。定員/大ホール 約1,410名
此代から東方、経ヶ岬の方を見る眺めが、日本三景の一つ「松島」に似ていることから名付けられた。小島のように見えるが、すべて陸つづきになっており、連なる島々が朝日や夕日を受け浮かび上がるシルエットは...
歴代皇女が住持となる尼門跡寺院のため百々御所の名がある。孝明天皇遺愛の人形のほか、御所より賜った人形などを公開し、人形寺と呼ばれている。春と秋の2回開かれる人形展に合わせて寺内を一般公開。また、...
佃煮と和菓子を扱う老舗。佃煮では「一と口椎茸」、「茸くらべ」、「ちりめん山椒」、「京のおぶみそ」、和菓子では繊細で美しい「琥珀 柚子」が人気。からいもの(佃煮)とあまいもの(和菓子)の両方が揃い...
人形が大ぶりであること、一体の人形を一人で操ることを特徴とする和知人形浄瑠璃。江戸時代末期に大迫で起こったと伝えられ、人形のかしらの中には、名工・阿波の「天狗屋久吉」(天狗久)の作がある。昭和6...
平安朝の頃より育まれた、香道を頂点とする「日本の香り」。その伝統を京都御所近くで受け継ぐ御香処。香木・香原料の輸入・鑑別に優れたノウハウをもつ。伽羅・沈香・白檀など香木の販売や、[1]聞香体験、...
幕末から明治時代にかけての金工・漆工・七宝・京薩摩などの美術品を展示する。1階では常時展示、2階では企画展示を行っており、企画展示は3ヵ月ごとにテーマを変えて開催している。海外から里帰りした作品...
武具、甲冑の専門美術館。江戸時代の町家を、井伊達夫氏により武家屋敷風に改修し、美術館として一般公開している。徳川家康など武将ゆかりの甲冑、武具類など常時約100点を展示。毎年テーマを設定し、考証...
一乗寺下り松はその昔、宮本武蔵が吉岡一門と決闘を演じたところといわれている。しかし今では民家が密集し、当時のことを記した「宮本・吉岡決闘之地」と刻まれた石碑のみが残る。
城南宮の鳥居の手前にある手水舎の水を菊水若水という。この水を飲むとあらゆる病気が治ると伝えられており、江戸時代の文献に、この水のおかげで法皇の歯痛が治ったとか、参詣者が水を求める様子が記載されて...
旬菜市場内では地場産の旬野菜やお花、漬物などの加工品が並ぶ。また、毎朝もちの館で作られる杵つき餅、レストラン花むらさきで作られるおばんざい弁当も人気商品となっている。また、大原は昼夜の寒暖差が大...
2階の「ギャラリーにしかわ」は関西を中心とした工芸作家たちによる普段づかいの器を販売している。3階~5階はギャラリースペース。現代美術・工芸作家の個展を週変わりで開催。