江山文庫
豊中市の故・里見恭一郎(俳号玉兎)先生から寄贈を受けた高浜虚子や山口誓子など著名人の作品等を展示。また、与謝蕪村・与謝野礼巌・鉄幹・晶子のゆかりの地でもあり、その作品をはじめとする短歌と俳句の里...
豊中市の故・里見恭一郎(俳号玉兎)先生から寄贈を受けた高浜虚子や山口誓子など著名人の作品等を展示。また、与謝蕪村・与謝野礼巌・鉄幹・晶子のゆかりの地でもあり、その作品をはじめとする短歌と俳句の里...
弥生時代から古墳時代にかけて交易で栄えた丹後「丹後王国」をキーワードに考古資料を中心に展示している。赤坂今井墳墓の頭飾りや、網野銚子山古墳の丹後型円筒埴輪は必見。
樹齢300年のヒノキの双樹を長生きの霊木とする天足さん祥雲寺。寛文9年(1669)に閑居された天足禅師が、村人の悩みを救ったといわれている。地元の人々から「天足さん」と親しまれ、頭痛やボケにご利...
古代最大の内乱「壬申の乱」直前、大津京を脱出した大海人皇子(後の天武天皇)は、吉野への道中に立ち寄った里で供された煮栗焼栗を埋めて戦勝祈願をした。やがて栗は芽生えて栗林となり、収穫された栗は宮中...
町の中心部を流れる田原川沿いに整備された遊歩道で、郷之口から岩山地区まで3.4kmに及ぶ。4月には沿道の約270本のソメイヨシノが咲き誇り、桜を愛でながら散策を楽しめる。
千年の都を支えてきた京都周辺の人々の仕事や暮らしの民具を収集・展示している。5,500点の資料のうち、基本的な生活用具を常設展示している。
御室の仁和寺は、「御室桜」と呼ばれる背丈の低い桜の名所として有名だが、その歴史も古く平安前期の仁和4年(888年)、宇多天皇によって創設された古刹。以後明治維新まで歴代天皇の皇子皇孫が門跡として...
京都らしい手仕事の技で作られたきもの、帯の制作・小売。コーディネイトの相談や、アフターケア、メンテナンスの相談などお気軽にどうぞ。家族経営のアットホームなお店です。
河原町竹屋町東側にあるまんざら本店は和食を基本とした創作料理の店。大正時代の町家を改装して広々とした落ちついた空間に仕上がっている。なお、30名まで利用できる座敷もある。12名まで利用できる蔵も...
大根焚きは当面中止されます。 一般には12月9日、12月10日の大根焚きで知られている。これは建長4年(1252)冬、親鸞聖人が月輪寺から帰る途中ここへ立ち寄った際、村人が大根を煮てもてなしたの...
春と秋に「国宝阿弥陀三尊像」や「普賢菩薩騎象像」などの寺宝を公開している。
鳴砂の浜「琴引浜」の近くにある温泉。肌を美しくするといわれています。 〈宿泊施設〉海遊(TEL.0772-72-5566)はなれ空遥(TEL.0772-75-8077) 【泉質】アルカリ性単純温...
グラウンド、テニスコート、全天候対応ゲートボール場がある。
日本海に面し、「静御前」の出身地といわれる磯地区。海岸を見おろす静の杜には、源義経が愛した静御前を祀る静神社が建立されている。
創建は奈良時代と伝えられ、本尊の薬師如来坐像は保安年間の造立と推定される。頭:体の比率が整い、ゆったり坐す姿は12世紀の典型的作風を示し、重要文化財に指定されている。
農家の方々の「自分で作った野菜や農産物加工品は自分で販売したい」との気持ちから生まれたふれあい市。販売品目は、野菜、花、果物、加工食品(茶・漬物など)、パンなど。また4月~5月初旬には筍も並ぶ。
近世以降の西欧の服飾品など収蔵品の一部を不定期に紹介している。
源頼光が大江山の鬼退治に向かう途中、雷雨に見舞われ、それを知った村人たちが武運長久を祈願して打ち鳴らした奉納太鼓が始まりで、勇壮で力強いのが特徴。各地でのイベントなどに参加している。道の駅「和(...
推定樹齢1,000年を越える大椿で、濃紫紅色の可憐な花がうめつくす姿は壮観。奥深い谷にある、樹高9.7m、枝張り計10.0m、幹周3.26mもある巨木。この大椿はヤブツバキ科の「ヤブツバキ」で同...
武具、甲冑の専門美術館。江戸時代の町家を、井伊達夫氏により武家屋敷風に改修し、美術館として一般公開している。徳川家康など武将ゆかりの甲冑、武具類など常時約100点を展示。毎年テーマを設定し、考証...
主に、手作り品や食べ物の出店が多い。雨天決行。
江戸時代に建てられた上七軒のお茶屋の面影が残る西陣御召織元のアンテナショップ。着物の誂え、御召地を使った小物を販売している。
細川忠興公・ガラシャ夫人生誕450周年を記念して平成25年11月、カトリック宮津教会に隣接する大手川ふれあい広場中央に建立されました。波乱万丈の生涯の中で、自ら信念を貫いた細川ガラシャ夫人が「祈...
思い描いた田舎暮らしが体験できる宿。