三室戸寺
宇治川の北に連なる山々の一峰、明星山の中腹にある三室戸寺は、奈良時代に開かれた古寺で、西国観音霊場十番札所。境内には江戸時代再建の本堂や阿弥陀三尊坐像(平安時代)を安置する阿弥陀堂、江戸時代建立...
宇治川の北に連なる山々の一峰、明星山の中腹にある三室戸寺は、奈良時代に開かれた古寺で、西国観音霊場十番札所。境内には江戸時代再建の本堂や阿弥陀三尊坐像(平安時代)を安置する阿弥陀堂、江戸時代建立...
京田辺市観光案内所では、京田辺市内の観光案内のほか、京田辺玉露の淹れ方体験や抹茶の点て方体験をご予約無しでどなたでも気軽に体験することができます。また、京田辺市の特産品『京田辺ブランド一休品』を...
かまぼこ、平天、ちくわの成型が体験でき、その場で試食可能。舞鶴かまぼこの歴史、こだわりについて学べます。定員/35名まで(最少催行5名)所要時間/90分
京都縦貫自動車道園部ICをおりてすぐにある道の駅。地元特産品を豊富に取りそろえた物産コーナー、園部町つつじの会の加工品コーナー、寿し・弁当の販売や喫茶コーナーなどが整備されている。また、地元で収...
「丹後天橋立大江山国定公園」の指定を受けた大江山連峰の広大な自然や鬼伝説・民話といったユニークな風土を活かした酒呑童子の里内に位置し、近くには日本の鬼の交流博物館がある。また、キャンプ場、テニス...
鷲峰山にある古刹。1300年前に創建され、平安時代の最盛期には50以上の堂宇が建っていたといわれる。鎌倉時代、兵火にあってほとんどの堂宇が消失し、現在は多宝塔だけが往時のおもかげを伝えている。閑...
館蔵品及び社寺などからの寄託品を保存・調査研究するとともに展示している。赤レンガ造りの明治古都館は明治期の重厚な建築で重要文化財に指定されている(免震改修計画を進めるため、当分のあいだ展示を休止...
京都を中心とした西日本の美術に比重を置き、陶芸、染織、金工、木竹工、ジュエリーなどの工芸品に加え、日本画、洋画、版画、彫刻、写真も幅広く所蔵している。企画展示室で企画展を開催するほか、コレクショ...
樂家に伝わった樂家歴代による樂焼作品および茶道工芸美術品が展示されている。年に3回程度、展示内容が変わる。(所要時間/約40分) 「水月雪花之茶会」 樂家15代樂直入席主による館所蔵の作品を用い...
衣文化の伝統を肌で感じとることができる伝統産業見学施設。十二単・舞妓・芸妓の着付のほか、きもの(小紋)の着付1日外出や、ミニ手機による手織体験などを実施している。
二の丸庭園は寛永3年(1626 家光時代)の後水尾天皇行幸の際に築造された。後水尾天皇行幸時は、二の丸御殿(国宝)大広間、二の丸御殿黒書院、行幸のために建てられた行幸御殿等から鑑賞できるように工...
「市民活動総合センター」、「福祉ボランティアセンター」、「長寿すこやかセンター」、及び「景観・まちづくりセンター」の4つのセンターから成る複合施設であり、福祉やまちづくりをはじめとする市民の自主...
春になるとしだれ桜を中心に200本余りの桜が咲き、満開時でも込み合うことなくゆっくりと鑑賞することができる穴場の桜スポット。 50,000平方メートルの総合グランド。軟式野球場1面、陸上競技場(...
1階 フロント、ロビー2階、3階 客室喫茶・レストラン多目的野外広場園部ビューホテル別館(キッチン付マンションタイプ)自動販売機コーナー、マッサージチェア等
厳選した小茄子を使用し、京都独特の白味噌で漬けた「きらら漬け」。穂野出は、300年という老舗で、創業時より一子相伝にて代々伝わる製法を守り、全て手作り製造しています。
京菓子資料館は、京菓子と京のおもてなし文化を体験することができる施設。敷地の間口の狭さを活かした京都らしい建物は、1階に茶室、2階に展示室がある。1階の裏千家鵬雲斎千玄室大宗匠ご命名の茶室「祥雲...
三条通に面し風情ある町家で、江戸末期(1834年)から続く香老舗。創業以来受け継いできた伝統を大切に、雅やかな京の香りをひとつひとつ丁寧に作っています。線香から香木まで扱い、可愛いパッケージのお...
平安遷都にあたり平城宮後宮から遷座。「平野皇大神」を祀る。源氏・平氏の氏神として信仰を集めた。古くより【平野の夜桜】で知られ、4月10日の桜花祭では満開の桜の下をふれ太鼓を先頭に露払の鬼、天平の...
都の東側は青龍が守るとされる、八坂神社本殿の東側には、忠盛灯籠がある。また、地元では気の力を得る水として「力水」とも呼ばれる御神水があり、また美御前社には身も心も美しくなれるという「美容水」があ...
〈宿坊〉定員/約40名(要予約)
バラモン教から伝わり、日本の佛教音楽の元となった声明(しょうみょう)の発祥の地といわれている。 〈宿坊〉おつとめ、法話は自由参加。希望により写経(納経料1,000円)有り。定員/約10人(要予約...
京都市内の発掘調査により発見された、旧石器時代から平安時代を経て江戸時代に至るまでの各時代の埋蔵文化財を常設展示し、京都市の歴史を紹介している。また、発掘調査や研究成果に基づいた特別展示を年2回...
元禄年間(1688~1704)創業。昭和に大石酒造として清酒翁鶴を醸造販売。酒蔵見学のできる「酒の館」を一般公開している。 代表銘柄「翁鶴」〈精米歩合〉70%〈主な使用米〉五百万石〈日本酒度〉-...
重要文化財の本殿は、江戸時代初めの慶長9(1604)年の建築。檜皮葺の屋根をもつ三間社流造で、神社建築では市内で最も大きい。旧富野・長池集落の産土神。令和5(2023)年に修理が完成し、かつての...