六道珍皇寺
京都では「六道さん」の名で親しまれる。お盆には冥土まで響くとされる「迎え鐘」をついて、ご先祖の精霊をこの世にお迎えする精霊迎え「六道まいり」の寺である。山号(さんごう)を大椿山(たいちんざん)と...
京都では「六道さん」の名で親しまれる。お盆には冥土まで響くとされる「迎え鐘」をついて、ご先祖の精霊をこの世にお迎えする精霊迎え「六道まいり」の寺である。山号(さんごう)を大椿山(たいちんざん)と...
福知山城は、その前身を「横山城」と呼び、在地豪族横山氏の砦だった。その砦を丹波平定を行った明智光秀が、当時の城郭建築の粋を集めて改築し「福知山城」と改めたと伝えられる。江戸時代には、3層4階の天...
遍照寺山が影を落とし、嵯峨野の山々をバックにした広沢池。観月の名所として知られているが、春の桜、夏にはアシがそよぐなど、四季を通して田園風景が楽しめる。また、池の西に突き出た観音島には十一面千手...
本堂に九体の阿弥陀如来坐像が横に並んでいることから、九体寺と呼ばれる。本堂、三重塔、九体の阿弥陀如来坐像、四天王立像は、いずれも平安時代のもので、国宝に指定されている。 吉祥天女像開扉 1/1~...
西京極総合運動公園内にあるプール施設。夏期には公認国際50mプール(5月~9月)、冬期にはアイススケートリンク(11月~3月)として利用できるメインプール棟、1年を通じて公認25mプールとして利...
平安時代に編纂された延喜式神明帳に載っており、乙訓地方で最も古い神社のひとつ。天正10年(1582)6月に起こった山崎合戦に際し、羽柴(豊臣)秀吉は家臣の片桐祐作を本社に遣わし戦勝祈願をしたとい...
清水寺の塔頭、泰産寺にある子安塔。三重塔で安産守護の千手観音像を安置している。ここは谷越しに清水寺の全景が見渡せる格好のビューポイントで、伽藍が一列に並んで見える。 ※ご利益:安産
三十三間堂の本坊。国宝のポルトガル国印度副王信書や庫裏、幕末の七卿落ちの舞台となった宸殿、本堂には重要文化財の普賢菩薩像が祀られる。
明治36年(1903)4月1日に開園した、日本で2番目に歴史ある動物園。約100種の動物を飼育している。「ゾウの森」では、ラオスから来た4頭の若ゾウの元気な姿が見学できる。「ゴリラのおうち~樹林...
〈第1駐車場〉普通車120台、バス11台https://www.kyotopublic.or.jp/parking/search/detail/4f7978e6-006d-4d04-8466-8...
真宗大谷派の本山、正式には真宗本廟という。慶長7年(1602)、本願寺第12代教如上人が、徳川家康から烏丸六条の土地を寄進され、東本願寺を創立した。江戸時代に4度の火災に遭い、現在の御影堂は、明...
全国でも珍しいショッピングセンターを併設した道の駅。地域の生活を支えるショッピングセンターをはじめ12の専門店と2つの飲食店があり、食事や買い物ができる。火曜日、木曜日、土曜日、日曜日の午前8時...
松島、宮島と並ぶ日本三景の一つ。日本海と大江山を源流とする野田川が造り出した自然の芸術で、約3.6kmの砂州に、約6,700本の松並木が続く白砂青松の景観は琴線に触れる神秘的な美しさを誇る。当地...
幕末期の町家をそのまま茶房として使用し、落ち着いた雰囲気の中でお茶と和菓子をいただける。お茶と和菓子は1人づつお盆で、希望により自分でお茶を点てることもできる。また、職人の指導による和菓子作りも...
藤原一族の栄華を今に伝える平等院は、宇治川の西岸にあった源融の別荘を藤原道長が譲り受け、その子頼通が寺に改めたもの。平安時代の庭園の名残を伝える阿字池に浮かぶ鳳凰堂(国宝)は極楽浄土を思い描いた...
嘉禎2年(1236)に創建され、奈良東大寺と興福寺から一字をとって名付けられた。現在の敷地面積は約24万平方メートルで、京都でもっとも大きな禅寺。通天橋から眺める洗玉澗の渓谷は圧巻で、秋には紅葉...
明治19年(1886)に造成された京都市で最も古い公園で、明治26年(1893)には疏水の水を利用した噴水が瓢箪池に取り付けられ、大正3年(1914)には、七代目小川治兵衛により本格的な回遊式庭...
江戸中期・享保年間(1716~1736)創業の和菓子の老舗。茶房では「くずきり」やお抹茶をいただくことができます。この「くずきり」は昭和の初期、祇園に遊ぶ文人・墨客をはじめとして、通人・粋人とい...
京丹後市内の観光案内・PRを行っている。ホームページ(http://www.kyotango.gr.jp/)から、体験・宿泊予約も可能。
見上げるような大きさの大鳥居(高さ24.4m)から参道、社殿へと、王朝時代の華やかさが薫る平安神宮。古いものと思われがちだが、明治28年(1895)に平安建都1100年を記念して建てられた。鮮や...
大原の北にあり、中国風の山門が変わった印象を与えてくれる。深い緑に覆われているせいか、夏でもひんやりしている。参道の左手には実相の滝があり、古木の楓と絵画のような構図。隠れた紅葉の名所である。
大化2年(646)に奈良元興寺の僧道登によって架けられたと伝えられ、「瀬田唐橋」「山崎橋」とともに、日本三古橋のひとつに数えられている。現在の橋は、平成8年(1996)3月に完成したもので、檜製...
貞観16年(874)に開かれた。豊臣秀吉が慶長3年(1598)に行った壮大な醍醐の花見で知られ、どっしりと落ちついた五重塔(国宝)は京都府内最古の木造建築物で、天暦5年(951)の建立。金堂(国...
小倉山の山腹、静寂で清らかな、まるで常寂光土に遊ぶような趣があるということから名付けられた。茅葺きの仁王門をくぐり石段を登ったところには本堂、その後方には均整のとれた多宝塔が建ち、そこから眺める...