経ケ岬
京都府の最北端にあり、遠くには若狭の海岸、越前海岸を望むことができる。眼下には約800mにわたり、高さ30~40mの黒い岩肌をみせる柱状節理の安山岩の断崖が続く。岬の突端には、明治31年(189...
京都府の最北端にあり、遠くには若狭の海岸、越前海岸を望むことができる。眼下には約800mにわたり、高さ30~40mの黒い岩肌をみせる柱状節理の安山岩の断崖が続く。岬の突端には、明治31年(189...
明治19年(1886)に造成された京都市で最も古い公園で、明治26年(1893)には疏水の水を利用した噴水が瓢箪池に取り付けられ、大正3年(1914)には、七代目小川治兵衛により本格的な回遊式庭...
天正10年(1582)、本能寺で織田信長を討った明智光秀と、中国地方遠征から急遽とってかえした羽柴(豊臣)秀吉は山崎で対峙。戦いの焦点は、どちらが天王山を制圧するかにあったため、いまも勝敗の別れ...
〈漆器加飾〉●材料をお選びいただきます。技法によって金額が変わります。・Aコース(丸絵皿/写真立て/ペン立て/筆入れ/八景小箱/コンパクト鏡/平鏡の7種類) 2,800円または3,300円・Bコ...
広大な里山の地に立ち、自然に囲まれた癒しの空間で心地よい時間が過ごせる。露天風呂も整備されており、湯の花温泉の湯と豊かな自然を満喫できる。信楽焼製の専用露天風呂がついた和モダンの部屋では、自分だ...
咲き乱れる色とりどりの花。75,000平方メートルの広大な花の郷は開放感たっぷりで美しい景観をお楽しみいただけます。
石清水八幡宮の麓、一ノ鳥居前にある老舗。こし餡を柔らかい羽二重餅で包んだ和菓子「走井餅」が名物。平安時代の刀鍛冶・三條小鍛冶宗近が走井で名刀を鍛えたという故事にちなみ、刀剣を模した形をしている。...
風光明媚な宇治川の風景を楽しみながら、気軽に宇治茶で「ちょっと一服」「ちょっと体験」をしていただけるお店です。各種茶そばやテイクアウト可能な、宇治茶、宇治茶ソフトクリームの他、お茶を自分で点てた...
庭を眺められる老舗和菓子屋の喫茶。和菓子や京都等に関する本を約600冊そろえ、自由に閲覧できる。
夏は日帰りバーベキューや、川遊び、魚つかみ、流しそうめん、冬は雪遊びもできる施設です。「Cafeどばんじぃ」は通年営業しています。その他、常設でボール遊びやハンモック、毎月第2土曜日はトランポリ...
〈地ビール〉名水で知られる酒処伏見の地下水「伏水」を使った地ビールはアルト、ケルシュ(約5%)、蔵のかほり(約4%)ほか定番が六種ある。上面発酵。特に蔵のかほりは黄桜の清酒酵母で仕込み、清酒のよ...
「縁日」とは神仏がこの世と縁"を持つ日とされており、この日に参詣すると大きな功得があるといわれている。東寺では祖師空海入寂の3月21日を期して毎月21日に御影堂で行われる御影供のことを指し、この...
物販や食事処が約20店舗入る嵐電「嵐山」駅にある観光商業施設。「京友禅」ポールが600本立ち並んだ「キモノフォレスト」は日没より毎日ライトアップされ、写真撮影スポットでも人気。 1階 もり嵐山店...
ルネッサンス様式の重厚な外観。アメリカの建築家J.Mガーディナーの設計により明治42年(1909)に建築された洋館(重要文化財)。現在は、洋館内にカフェやフレンチレストラン、隣接する新館に客室を...
風情あふれる京町家にある工房で、京都の伝統工芸である京友禅を気軽に体験できます。「京友禅入門コース」は、ハンカチやトートバッグ、扇子など多彩なアイテムがあり、スタッフが丁寧に説明やアドバイスをす...
京都市有形文化財指定。代々薬屋を営んできた老舗住宅。明治初期の建物で、京都市の伝統的商家の風格と趣を伝えている。
嘉禎2年(1236)に創建され、奈良東大寺と興福寺から一字をとって名付けられた。現在の敷地面積は約24万平方メートルで、京都でもっとも大きな禅寺。通天橋から眺める洗玉澗の渓谷は圧巻で、秋には紅葉...
桂川から西へ国道9号線沿いにある竹林に囲まれた料理店。春は自家栽培の筍を使った料理がメイン。ほかの季節は会席料理。ランチは季節の御膳シリーズもあり。庭に桜や紅葉が多数あり散歩も楽しめます。静かで...
日本初の漢字に特化したミュージアムです。1階は、年末に清水寺で書かれた「今年の漢字」の大書、シアター、30メートルの「漢字歴史絵巻」などを展示しています。2階は20種類以上の体験型展示があり、タ...
ダム堤体内の見学。 ダム博物館分館第2号治水館が平成30年10月常設オープン。
城陽市の知名度をアップさせるために、各種イベントを開催し、幅広く市のPR活動に取り組んでいます。また、特産物や特産品の販売を行うほか、ホームページや広告媒体により、市の魅力を広げられるよう取り組...
貞観元年(859)男山に勧請された。国家鎮護の社として皇室から厚い崇敬を受け、源氏の信仰も厚く、源義家が神前で元服して八幡太郎義家と名乗った話は有名。その事も要因となり分社は全国に及ぶ。現社殿は...
幕末期の町家をそのまま茶房として使用し、落ち着いた雰囲気の中でお茶と和菓子をいただける。お茶と和菓子は1人づつお盆で、希望により自分でお茶を点てることもできる。また、職人の指導による和菓子作りも...