常寂光寺
小倉山の山腹、静寂で清らかな、まるで常寂光土に遊ぶような趣があるということから名付けられた。茅葺きの仁王門をくぐり石段を登ったところには本堂、その後方には均整のとれた多宝塔が建ち、そこから眺める...
小倉山の山腹、静寂で清らかな、まるで常寂光土に遊ぶような趣があるということから名付けられた。茅葺きの仁王門をくぐり石段を登ったところには本堂、その後方には均整のとれた多宝塔が建ち、そこから眺める...
大将軍とは、方位を司る星神のこと。この星神の方位を犯すと、厳しい「とがめ」をうけると言い伝えられ、古くから人々の畏敬を受けている。ここ大将軍八神社の鎮座は、平安遷都された延暦13年(794)、桓...
二の丸庭園は寛永3年(1626 家光時代)の後水尾天皇行幸の際に築造された。後水尾天皇行幸時は、二の丸御殿(国宝)大広間、二の丸御殿黒書院、行幸のために建てられた行幸御殿等の四方向から鑑賞できる...
運動施設の他に、キャンプ、プール、アスレチックのレジャー施設や、イベント・遊びに関するコンテンツが凝縮された場所が「太陽が丘」です。 〈主な施設〉陸上競技場、体育館、球技場、野球場、テニスコート...
スポーツゾーンには照明付10,000平方メートルの多目的広場、野球場、バレーボールコートが3面の競技場やトレーニングルームのある市民体育館、テニスコートなどがあり、レクリエーションゾーンには、展...
京丹後市内の観光案内・PRを行っている。
元和年間(1615~1624)、京都に公許された7つの櫓の伝統を継承している唯一の劇場で、国の登録有形文化財に指定されています。毎年、師走の歌舞伎公演「吉例顔見世興行」は京の年中行事のひとつとし...
平安時代に編纂された延喜式神明帳に載っており、乙訓地方で最も古い神社のひとつ。天正10年(1582)6月に起こった山崎合戦に際し、羽柴(豊臣)秀吉は家臣の片桐祐作を本社に遣わし戦勝祈願をしたとい...
大山崎地域の産土神として鎮座する、延喜式内社で乙訓地方で最も古い神社です。 江戸時代以前は天神八王子社と呼ばれ牛頭天王を祭神としていました。天王山の名は祭神の牛頭天王の天王から由来しています。 ...
「平成の名水百選」に選ばれた玉川は、古来より多くの歌や物語などに登場する。玉川堤に約500本の桜並木が花のトンネルをつくり、山吹が黄金色に染める。桜の開花にあわせて「さくらまつり」が開かれる。
昭和10年頃に建築された元遊郭「三枡楼」の建物を改修し、令和2年(2020)から旅館として生かされている。ステンドガラスの飾り窓、坪庭の灯籠、各部屋の欄間、玄関のタイル張りなど、現代では稀に見る...
桂川から西へ国道9号線沿いにある竹林に囲まれた料理店。春は自家栽培の筍を使った料理がメイン。ほかの季節は会席料理。ランチは季節の御膳シリーズもあり。庭に桜や紅葉が多数あり散歩も楽しめます。静かで...
災害時に不可欠な防災知識や行動を「見る」、「聴く」、「触れる」、「感じる」ことで学べる防災体験施設です。震度7までの横揺れを疑似体験し、地震発生時の対処法と日ごろの心構えを学ぶ「地震体験室」、大...
JR京都駅より1駅。京都水族館や京都鉄道博物館、梅小路公園などの観光施設が並ぶ地域「梅小路京都西」駅界隈。新駅ができてまだ間もなく、レトロな店や、歴史ある建物が残り、京都市民の生活を支える食の拠...
〈京セラギャラリー〉本社ビル1階乾隆ガラス、ピカソ銅版画347シリーズ、日本画、洋画、彫刻、ファインセラミック茶器を収蔵している。 〈京セラファインセラミック館〉本社ビル2階京都発の世界企業であ...
桜や楓が植えられた疏水沿いは、疏水のおだやかな流れと溶けあい、まるで京都市内とは思えないほどのどかな風景。新緑、紅葉と四季折々に変わる表情が楽しめますが、なかでもあたり一面が桜に染まる春は、見事...
都の東側は青龍が守るとされる、八坂神社本殿の東側には、忠盛灯籠がある。また、地元では気の力を得る水として「力水」とも呼ばれる御神水があり、また美御前社には身も心も美しくなれるという「美容水」があ...
敷地面積・延床面積 約1,843平方メートル・約8,200平方メートル・客室数 102室(内、源泉かけ流し風呂付特別室3室有り)・カフェレストラン 1ヶ所・Bar 1ヶ所・洋宴会場(348平方メ...
山間の静寂の中に包まれたいで湯。古く戦国時代には傷ついた武士がその刀傷を癒したとの伝説も残る歴史ある温泉郷。澄みきった空気と、素朴な風情が残されている。 〈宿泊施設〉すみや亀峰菴(TEL.077...
京都では「六道さん」の名で親しまれる。お盆には冥土まで響くとされる「迎え鐘」をついて、ご先祖の精霊をこの世にお迎えする精霊迎え「六道まいり」の寺である。山号(さんごう)を大椿山(たいちんざん)と...
桂離宮のすぐ南にある明治16年(1883)創業の甘味どころ。今でも大きなかまどでクヌギを燃やして、じっくりあんを炊く昔ながらの製法を守り続けている。たっぷり粒あんを使った「麦代餅」が名物。また、...
国宝第一号の「弥勒菩薩半跏思惟像」をはじめ飛鳥~鎌倉の各時代を代表する仏像が安置されている。
建二2年(1202)鎌倉期創建。八代言代主大神(やえことしろぬしのおおかみ)・大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)・少彦名神(すくなひこなのかみ)を祀っている。1月10日を中心として前後5日間に...
嵐山の山腹に立つ真言宗の寺。十三まいりの虚空蔵さんとして有名で3月13日から5月13日まで数え年13歳になった男子と女子が福徳と智恵を授かるために参詣する。参詣後渡月橋を渡り切るまでに後ろを振り...