実相院門跡
寛喜元年(1229)近衛基通の孫、静基によって創建された。四脚門、御車寄せ、客殿などは江戸時代中期に東山天皇中宮承秋門院の旧殿を移築したものである。数少ない現存する女院御所の遺構。狩野派の襖絵を...
寛喜元年(1229)近衛基通の孫、静基によって創建された。四脚門、御車寄せ、客殿などは江戸時代中期に東山天皇中宮承秋門院の旧殿を移築したものである。数少ない現存する女院御所の遺構。狩野派の襖絵を...
見上げるような大きさの大鳥居(高さ24.4m)から参道、社殿へと、王朝時代の華やかさが薫る平安神宮。古いものと思われがちだが、明治28年(1895)に平安建都1100年を記念して建てられた。鮮や...
大山崎地域の産土神として鎮座する、延喜式内社で乙訓地方で最も古い神社です。 江戸時代以前は天神八王子社と呼ばれ牛頭天王を祭神としていました。天王山の名は祭神の牛頭天王の天王から由来しています。 ...
太陽ケ丘の西隣にある約10haの植物公園。温室内には仏教の三大霊樹をはじめ、約650種の熱帯・亜熱帯植物があり、一方屋外には桜や源氏物語に登場する植物など約800種の植物があります。また、緑の休...
「日本第一醸造神」お酒の神様で、日本酒の歴史にふれる。酒ができるまでの行程をわかりやすく解説し、古くから伝わる酒造道具・手法等、また現代陶芸家によるさまざまな窯の酒器をはじめ、お酒に関する展示。
「茶源郷」和束でお茶を飲むならここ。30軒以上の茶農家が、自農園で自家加工したこだわりのお茶を楽しめる。和束茶の直売の他、お茶を使ったお菓子や佃煮も好評。抹茶ソフトクリームや茶そばランチもおすす...
平安時代、嵯峨天皇の勅願寺として開創された古刹。釈迦如来と阿弥陀如来を本尊とする二尊院は、伏見城の薬医門を移した総門をくぐると、「紅葉の馬場」とよばれる広い参道が広がる。春は桜が咲きほこり、夏の...
濃いめのおだしにきんぴらごぼう、ごま、旬の薬味野菜を入れていただくつけ麺うどん「おめん」が名物。
等持院は足利家の菩提寺として知られ、霊光殿には足利歴代将軍の木像が安置されている。方丈(本堂)北側には、衣笠山を借景とした芙蓉池と東側に心字池、ともに池泉回遊式庭園がある。夢窓国師の作庭として伝...
京料理特有の繊細な中に華やかさを秘めた雅な味と彩り。料理長が創りだす、心意気の込められた一品一品。伊藤博文が常宿された地。夏は納涼床を体験できる。
体育館、硬式野球場、野球場兼運動場、洋弓場、トレーニングルームを備えた運動公園として多くの競技に利用されている。園内には芝生広場、ジョギングコースなどもあり、気軽にスポーツを楽しむことができる。
〈第1有鄰館〉政財界で活躍した藤井善助が設立した美術館で、中国の殷代~清代の仏像・陶磁器・青銅器・書画などの美術工芸品を展示している。〈第2有鄰館〉ルネッサンス風の建物の中に日本の書画と藤原時代...
船山の南麓、木々におおわれた閑静な高台に立つ。承応2年(1653)、現本堂が南禅寺の金地院から移築。方丈は伏見城の遺構の血天井があり、伏見城の御成殿とよばれていた建物を本堂としている。方丈前庭の...
西国33ケ所第21番札所。本堂には諸病を癒すといわれている等身大の木造釈迦涅槃像(なで仏)があり、人々の信仰をあつめている。境内の庭園は室町時代末期のものといわれ、丹波名庭の一つで、府の文化財に...
「丹後天橋立大江山国定公園」の指定を受け「森林浴の森」日本百選に選ばれた大江山の森の中にあり、ブナ・ナラの原生林などの自然に包まれている。この神社まで車で行け、観光客や登山者にも人気がある。5月...
重要文化財にも指定されている、京都府庁旧本館。その一室、風情ある前庭を見渡せる南東角に、salon de 1904はオープンしました。建物の特徴である白壁と茶色の腰板、赤いカーペットはそのまま活...
創業は江戸時代初期の寛永年間の老舗料亭。島左近の邸宅跡と口伝されている。名品を用いた茶懐石、京料理コース。料理はすべて要予約。季節感あふれる伝承の京料理を趣深い京の町家のお座敷にてゆっくりと楽し...
奈良時代、笠置山で狩りを楽しんでいた天武天皇が、鹿を追って進退きわまったとき、仏に祈念して難を逃れた。そこで大岩面に弥勒菩薩を掘り、それを本尊にしてはじまったのが笠置寺。平安末期には修験道の道場...
普通車 262台
大徳寺門前通りに店を構える。大本山大徳寺の御用を務めて五百年余。大徳寺精進料理を一子相伝で守り続ける。屋号は一休禅師より一久と賜ったと言い伝えられる店。
京都駅ビル内のジェイアール京都伊勢丹7階に隣接する美術館。絵画、写真、ファッション、アニメなど、古典から現代アートまで、国内外を問わず、幅広いジャンルの展覧会を企画・開催している。観光や買い物帰...
塔の島と橘島を総称して中の島という。塔の島に建つ高さ約15mの美しい十三重石塔は、鎌倉時代後期に奈良・西大寺の僧叡尊が魚の霊を供養するために造立したもの。宝暦6年(1756)の洪水で川に埋もれて...
国宝第一号の「弥勒菩薩半跏思惟像」をはじめ飛鳥~鎌倉の各時代を代表する仏像が安置されている。
京の奥座敷、いで湯の里の静かな温泉地に佇む、京町家の家並みを思わせる趣あるエントランスが印象的な和風旅館。豊富で良質を誇る「湯の花温泉」のぬくもりが楽しめる。 貸切風呂有り