御香宮神社
平安時代の初め、この地に湧きでた香水が神社の名前の起こりとされ、地元では「ごこんさん」と呼ばれている。名水百選に選ばれている御香水の人気は高く、現在でも容器持参の人たちが大勢詰めかける。境内には...
平安時代の初め、この地に湧きでた香水が神社の名前の起こりとされ、地元では「ごこんさん」と呼ばれている。名水百選に選ばれている御香水の人気は高く、現在でも容器持参の人たちが大勢詰めかける。境内には...
浄土宗の総本山。承安5年(1175)、浄土宗の開祖・法然上人が吉水の草庵を結んだ念仏発祥の地。その後、徳川家康によって寺域が広げられた。東大路通に面して立つ古門の参道沿いには多くの塔頭が並ぶ。壮...
今宮神社のあぶり餅で有名。小さく切った餅を竹串に刺し、炭火であぶり、白味噌だれをつけたもの。
嵐山の山腹に立つ真言宗の寺。十三まいりの虚空蔵さんとして有名で3月13日から5月13日まで数え年13歳になった男子と女子が福徳と智恵を授かるために参詣する。参詣後渡月橋を渡り切るまでに後ろを振り...
平安京建都に力を尽くした和気清麻呂を祭神とする。明治19年(1886)に現在地に社殿を造営、遷座した。清麻呂の難を猪が助けたという故事にちなみ、狛犬の代わりに石造りの猪が置かれている。社務所横に...
昭和13年竣工のビルをリノベーションし、平成16年(2004)12月4日にオープンした複合商業施設。B1階~3階は商業フロア、4階~8階はオフィスフロアになっている。各店舗(階、店舗名、内容、電...
文久3年(1863)3月16日、八木家右門柱に松平肥後守御領新選組宿という表札が掲げられ、新選組が誕生した。幕末京都の治安を守った新選組があしかけ3年を過ごした壬生屯所時代。奥座敷の鴨居に残る刀...
交互に入ることで効果の高まる2つの源泉掛け流し風呂が楽しめる温泉。よく温まりさっぱりとした感触の「仁の湯(46.6℃)」と、とろりとした感触の「壱の湯(26.2℃)」。どちらも弱アルカリ性泉で湯...
京都特有のそば料理、にしんそばの元祖。南座の隣りにある。
楼門をくぐると、正面にある本殿には、酒造の神、子授け・安産の神など8神を祭る本殿がある。その右側には、またぐと赤ちゃんが授かるというまたげ石がある。(要祈祷)また、2月、3月には梅が、4月は八重...
嵐電嵐山駅にあるレンタサイクルの店。
吟醸酒造りと地ビール造りの施設が見学できる「黄桜 伏水蔵(ふしみぐら)」。日本酒とビール造りに込めた情熱をお伝えし、お酒が醸し出す豊かな時間をお楽しみください。 2階 ガイダンスシアター、地ビー...
真言宗の古刹で、行基菩薩の開基。本尊は十一面観音で眼守護のご利益で知られる。日切不動尊は厄除、縁結びなどの諸祈願で参拝が多い。当地の初詣の寺でもある。「関西花の寺25ヶ所霊場」の第七番札所で、4...
バス駐車場(22台)
古代、山城の豪族賀茂氏の氏神として知られ、京都では最も古い神社。正式には賀茂別雷神社。下鴨神社とともに総称して賀茂社と呼ぶ。神域には清らかな川が流れ、細殿前の二つの立砂は神の降臨された神山を模す...
京名物・八ツ橋の販売。
奈良時代に行基が創建、のち長徳年中(995~999)に皇慶上人が中興したと伝えられる。本尊は丹後地方最大の丈六仏で、そのおだやかな表情、ふくよかな体つき、やわらかな衣のラインは定朝式を伝える美し...
平等院のすぐ南にある縣神社の祭神は、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。縁結び、安産の神としてよく知られている。また、毎年6月5日に行われる縣まつりは、昼ごろから通りにびっしり露店が並び...
隨心院は、美人の代名詞にもなっている小野小町が晩年を過ごしたところとされ、1,000通の恋文を埋めたという文塚やその恋文でつくられたという小町文張地蔵、化粧に使った井戸など、小町ゆかりの遺跡が残...
市比賣神社は延暦14年(795)、垣武天皇の勅命で創建。藤原冬嗣公が宗像三女神を勧請した。その境内には平安京唯一の官営市場があり大いに賑わった。以来、その守護神として信仰を集め、またその祭神がす...
平安遷都にあたり平城宮後宮から遷座。「平野皇大神」を祀る。源氏・平氏の氏神として信仰を集めた。古くより【平野の夜桜】で知られ、4月10日の桜花祭では満開の桜の下をふれ太鼓を先頭に露払の鬼、天平の...
牛若丸や天狗伝説で知られる鞍馬寺は、清少納言が枕草子で「近くても遠きもの」と記したつづら折りの坂道が約1kmつづく。なかなか大変な参道だが、歴史をたどりながらの散策が楽しめる。本殿前からは比叡山...
妙心寺の塔頭の一つ。方丈は重要文化財指定建築である。方丈庭園(枯山水)の「元信(もとのぶ)の庭」は史跡名勝の指定を受けている。また、池泉回遊式庭園で昭和の名庭といわれる「余香苑(よこうえん)」庭...
室町時代から続いているというそば屋さん。寛正6年(1465)に菓子屋として創業、江戸時代からそばを作るようになり、その製法を応用したそば菓子を考案。代表菓はこしあんをそば粉の上皮で包んだ「そば餅...