五老スカイタワー・五老ヶ岳公園
東舞鶴と西舞鶴の中間にある五老ヶ岳。標高301.2mの展望タワーからは、複雑に入り組んだリアス式海岸と点在する島々からなる近畿百景一位の舞鶴湾を一望できる。眺望を楽しみながら喫茶軽食がとれるカフ...
東舞鶴と西舞鶴の中間にある五老ヶ岳。標高301.2mの展望タワーからは、複雑に入り組んだリアス式海岸と点在する島々からなる近畿百景一位の舞鶴湾を一望できる。眺望を楽しみながら喫茶軽食がとれるカフ...
北野天満宮の御祭神菅原道真公の誕生日6月25日、薨去(こうきょ)の2月25日に因み、毎月25日は御縁日とし、終日境内周辺に露店が並び、参拝者の人波が絶えない。特に1月25日の初天神、12月25日...
宝が池公園の東の端にある子どもの楽園には大広場や遊具のほか、森などを活用した自然あそびが体験できる「プレーパークゾーン」や、木工・竹細工などを楽しめる「ものづくりハウス」がある。(開催日は要確認...
「シナスタジア(共感覚)」をコンセプトに、一年中楽しめるナイトスポット。 気鋭のアーティストによる光のアートに壮大な音楽が融合し、まるで光の森に迷い込んだかのような感覚に導きます。るり渓の自然に...
約四百年続く鮎料理の老舗。冬は湯豆腐、ぼたん鍋もあり、嵯峨周辺で採れる川魚や山菜など中心。また、表の赤もうせんの床机では、昔なごりの風情も楽しめる。
京都では「六道さん」の名で親しまれる。お盆には冥土まで響くとされる「迎え鐘」をついて、ご先祖の精霊をこの世にお迎えする精霊迎え「六道まいり」の寺である。山号(さんごう)を大椿山(たいちんざん)と...
寛喜元年(1229)近衛基通の孫、静基によって創建された。四脚門、御車寄せ、客殿などは江戸時代中期に東山天皇中宮承秋門院の旧殿を移築したものである。数少ない現存する女院御所の遺構。狩野派の襖絵を...
京都授産振興センター(現在:NPO法人京都ほっとはあとセンター)が、ほっとはあと製品(=障害者施設の製品)のアンテナショップとして、平成13年(2001)4月に天龍寺門前に所在する趣深い〈ぶらり...
西国33ケ所第21番札所。本堂には諸病を癒すといわれている等身大の木造釈迦涅槃像(なで仏)があり、人々の信仰をあつめている。境内の庭園は室町時代末期のものといわれ、丹波名庭の一つで、府の文化財に...
天王山の山麓、宝積寺のすぐ下にある。中世末に当地の井尻長助が知恩院の徳誉光然を開山に招いて建立した浄土宗の寺。重要文化財に指定されている木造阿弥陀如来立像は鎌倉時代の作。厳かな雰囲気が漂う。
300年の歴史あるお蕎麦屋さん。「芳香炉(ほうこうろ」が名物。
嘉祥3年(850)の創建で、通称「なりひら寺」と呼ばれ、平安初期の歌人で六歌仙のひとり在原業平が晩年に隠棲し塩焼きの風情を楽しんだ寺で、境内には業平の墓と塩釜の跡の旧蹟がある。 〈法話〉法主の都...
泉涌寺の塔頭の一つである雲龍院では、庭を眺めながらお抹茶が賞味できる。(点(たて)出し) 〈写経〉一般対象 随時実施(27日以外)10時~15時受付。お清め~写経~抹茶・お菓子で約1時間半。写経...
京都に関する資料を収集・保存・公開してきた、「京都府立総合資料館」が新たに「京都府立京都学・歴彩館」としてオープン。これまでから収集・所蔵してきた図書資料、古文書、行政文書、写真資料など約90万...
天橋立駅横の外湯「智恵の湯」は、「三人寄れば文殊の知恵」で有名な日本三文殊の一つ智恩寺文殊菩薩の智恵と健康が授かりますようにと命名されました。町家風木造2階建の建物で浴場2(「はしだて」、「ちゑ...
大徳寺の塔頭・大慈院の境内にある鉄鉢料理の店。禅僧が托鉢の時、持ち歩く鉄の碗・鉄鉢に盛られた料理が名物。
一休さんによって考案された大徳寺納豆。納豆といっても関東以北で見られる糸引き納豆と違って、夏の暑い日に乾かして作るので、味噌の丸薬のようにカラカラ。塩のきいた微妙な味はお茶漬けや酒の肴、保存食に...
表千家北山会館は、表千家の茶道を学んでいる方はもとより、広く一般市民も気軽に茶道文化に接することができる文化会館として開設されました。令和3年のリニューアルオープンに伴い、これまでの常設展は「茶...
貞観4年(862)に涌き出た清泉で、清和天皇より「御香宮(ごこうのみや)」の名を賜った境内にある。この水は大変よい香りを放ち、飲むと病が治ったり願いが叶ったといわれた事からこの名がついた。以後、...
円山公園内にある海老芋と棒ダラを炊き合わせた京名物“いもぼう”が味わえるお店。約300年の間、一子相伝の技とほんまもんの味を守り続けている。季節により芋の大きさ・種類・献立内容が変わります。『い...
大山崎地域の産土神として鎮座する、延喜式内社で乙訓地方で最も古い神社です。 江戸時代以前は天神八王子社と呼ばれ牛頭天王を祭神としていました。天王山の名は祭神の牛頭天王の天王から由来しています。 ...
起源は太古山背国葛野郡衣笠村(やましろのくにかどのぐんきぬがさむら)に降臨された北山の神で、その創建は平安建都以前と推定される。足利義満による北山第造営にあたり参拝に不便となったことから現在地に...
建二2年(1202)鎌倉期創建。八代言代主大神(やえことしろぬしのおおかみ)・大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)・少彦名神(すくなひこなのかみ)を祀っている。1月10日を中心として前後5日間に...