
涌出宮(和伎神社)
和伎神社とも涌出宮とも呼ばれる和伎座天乃夫岐売神社(わきにますあめのふきめじんじゃ)は、約1260年前の天平神護2年(766)、現在の三重県にあたる五十鈴川の船ケ原から天乃夫岐売命を勧請したのが...
和伎神社とも涌出宮とも呼ばれる和伎座天乃夫岐売神社(わきにますあめのふきめじんじゃ)は、約1260年前の天平神護2年(766)、現在の三重県にあたる五十鈴川の船ケ原から天乃夫岐売命を勧請したのが...
元々青龍寺として創建されたが、大干ばつ大飢饉の年に雨乞いの御祈祷をし、龍神に勝ち雨を降らせたことから現在の名前になった。「京都洛西観音霊場第十四番札所」、「ぼけ封じ近畿十楽観音第三番札所」である...
建藤神社は禅定寺文書にも記載があり、平安時代の創建という。現在の社殿は寛政年間の建立で、鮮やかな色彩が復元された本殿等は京都府登録文化財、境内は京都府文化財環境保全地区となっている。
西光寺庭園は江戸時代後期につくられ、江戸八景の一つ葛飾の「行徳帰帆」の風情を模したと伝えられる庭園で、静かな池と枯山水的石組が落ち着いた佇まいを残している。(京都府指定有形文化財)
町民の総合運動公園として、京都国体を記念して整備された。園内には、町民体育館・町民グラウンド・テニスコート場・若者センター(会議場)・多目的広場などがあり、昼夜ともにスポーツやレクリエーションを...
製品の展示見学、販売(30分程度)花籠・茶杓体験教室(要予約)所要時間/1~2時間 出張可定員/3名~(要予約)
〈品種〉アユ ・アマゴ・ハエ・フナアユ解禁日 竿 6月第3日曜日 午前4時~ 網 8月11日(祝) 正午~アマゴ解禁日 3月1日 午前4時~
江戸時代初期・華やかな寛永文化の中心となって活躍した松花堂昭乗(1584~1639)ゆかりの庭園。約2万平方メートルの広大な庭園は、草庵「松花堂」、書院などの文化財が露地庭や枯山水とともに趣のあ...
舞鶴赤れんがパークに隣接する赤れんがパーク遊覧船のりばから海軍ゆかりの港をめぐる。(造船所、海上自衛隊北吸保留所など)所要時間/約35分定員/約60名
天橋立運河に面しており、日本三景天橋立を全客室から天橋立を間近に見ることができる純和風の宿。設計は皇室を手掛けた日本を代表する建築家吉村順三氏。「美人の湯」と称される天橋立温泉を有し、泉質はもち...
「久美浜焼」の陶芸作品の見学や、プロの陶芸家の指導の下、ろくろ・手びねりなどの手法で製作体験ができる。
明治18年(1885)から5年の歳月をかけて建設した平入桟瓦葺き切妻造り二階建ての建物を再生し、母屋や蔵等を一般に公開するとともに、米蔵を陶芸やお香の体験ができる工房に改修。また、吟松舎では稲葉...
客室は新潟より築150年の古民家を移築した「宗家」など、温泉露天風呂付はなれ。夕食は丹後の旬を贅沢に。11月からは地蟹料理もご用意します。食の芸術を目と舌でお楽しみください。
丹後ちりめん歴史館は、与謝野町内にある老舗の絹織物会社跡地に立地。明治36年(1903)に創業し昭和34年(1959)の天皇陛下ご成婚の際、ここで製織した白生地を結納の品にお使いになられた名門。...
南禅寺は臨済宗南禅寺派の大本山で、正応4年(1291、鎌倉時代)に亀山法皇の離宮を大明国師に賜り禅林禅寺としたのが始まり。足利義満の時代に「五山之上」に位置し、臨済宗寺院最高の格式を誇った。広大...
〈染織工芸館〉洋装服や袋物、ネクタイ、京漬物・京銘菓・地酒・醤油類などのショッピング。〈茶花園〉茶花・山野草の展示・販売。
宇治川と木津川を分ける背割堤地区では約1.4kmにもおよぶ桜並木が楽しめる。夏には旧暦の「七夕祭」、秋には「桜並木の紅葉」など、淀川三河合流域の自然を堪能できる。また、桜の開花時期には「背割提さ...
東福寺塔頭。元享年間(1321~1324)に、当時の関白であった一條内経が創建。室町後期の画家、雪舟等揚(1420~1506)が京を訪れた際に起居しており、別名「雪舟寺」といわれている。方丈前の...
木の芽煮は滋賀・奈良で採れる木の芽(葉山椒)と実山椒を北海道の利尻昆布を醤油でじっくり煮しめ、のちに包丁でたたくように刻んだ佃煮です。独特の香と味はあったかいご飯にピッタリ。
錦市場のまんなかのほっこり空間。契約農家に丁寧に栽培していただいている京都丹波の黒豆をはじめ、こだわりの鶏や卵を使用した定食や甘味が人気。また、50種類以上ある京の四季や名所などを描いた小箱に北...
福知山市夜久野地域にある自然豊かな道の駅。 農産物を直売している「やくの高原市」、漆塗り体験ができる「やくの木と漆の館」、化石や古地図の展示がある「夜久野町化石・郷土資料館」があります。
そば菓子処はそば粉を使った焼菓子と生菓子の店。近くにあるそば茶寮はそば会席(前日まで要予約)などのそば料理が食べられる食事処となっている。
旧館は、関西建築界の父と呼ばれる武田五一の設計。平成13(2001)年に新館が建築されたが、現在でも旧館のファサード部分は保存されており、当時の面影を残している。蔵書数は、約136万冊。各分野の...
推定樹齢1,000年を越える大椿で、濃紫紅色の可憐な花がうめつくす姿は壮観。奥深い谷にある、樹高9.7m、枝張り計10.0m、幹周3.26mもある巨木。この大椿はヤブツバキ科の「ヤブツバキ」で同...