ふるさと
鮎の懐石やぼたん鍋、季節の料理など和知の山の幸・川の幸を使った料理が楽しめる。
鮎の懐石やぼたん鍋、季節の料理など和知の山の幸・川の幸を使った料理が楽しめる。
森林や林業に関する研究の紹介パネルのほか、森林に棲む生き物(樹木・動物・昆虫など)の標本、樹木材鑑の顕微鏡観察などの展示を行っています。森林に関する図書の閲覧もできます。また、屋外にある樹木見本...
住友家が蒐集した美術品を保存・公開する美術館で、中でも第15代当主、住友春翠が明治中頃から大正期にかけて蒐集した中国古代青銅器と鏡鑑は世界的に有名。その他、中国・日本の絵画、書跡、工芸品などを含...
〈都七福神〉日本最古の都七福神の1つとして有名。
大徳寺の近く、昭和初期の町家の雰囲気をそのままにしてしっとりと情緒漂う店内では、旬の素材をたっぷりと盛り込んだスパゲッティを堪能することができる。ワインやビールに合うサイドメニューも充実。
明治12年(1879)創業の京漬物の老舗。京町屋独特の坪庭を眺めながら、近為自慢の漬物で「お茶漬会席」が味わえる。
もっとも祇園らしい情緒が艶濃く残る祇園南側の保存地区に位置し、お茶屋「一力さん」の向いを少し入ったところの紅殻格子と赤土壁が目印です。昼は、串天ぷら11品と先付とお造りがついたコース。夜は、旬の...
高瀬川沿いにあるめなみでは、旬の野菜を生かした料理を中心に、伝統的なものから新しい創作ものまで、数多くの季節の料理が賞味できる。
18世紀末から続く錺(かざり)匠の工房。金・銀・銅などの金属を使い、錺金具や香炉、茶道具等を作っており、制作実演を見学できる。また、2時間程度の彫金体験も行っている。
明治2年、京都の町衆が主体となり、地域(番組)ごとに創設された「番組小学校(日本初の学区制小学校64校)」を中心に、京都の学校創設・教育の歴史や学校・園が所蔵してきた美術工芸品・教具教材等を展示...
2025年7月、築160余年の古民家を移築した特別棟「瑞雨-ずいう-」、個室食事処「天津水」を中心にリニューアル。夕食は、冬の地蟹料理ほか、丹後但馬の旬を贅沢に。どこか懐かしく温かい、そして静寂...
自然環境に恵まれた、京都・丹後の里山にある公園(入場無料)です。日本海や宮津湾はもちろん、晴れた日には遠く北陸の山々まで見渡せる素晴らしい展望が広がっています。公園では、森で採れた小枝や松ぼっく...
江戸時代、廻船問屋として栄えた三上家住宅は豪商元結屋金兵衛の屋敷で、宮津藩受け取りの際、山陰道鎮撫使西園寺公望の本陣にもなった名家。白壁、虫籠窓、腰板の調和が美しく、城下町宮津の面影を残す貴重な...
天橋立運河に面しており、日本三景天橋立を全客室から天橋立を間近に見ることができる純和風の宿。設計は皇室を手掛けた日本を代表する建築家吉村順三氏。「美人の湯」と称される天橋立温泉を有し、泉質はもち...
天平元年(729)に聖武天皇の勅願で建立されたと伝えられる。深い緑につつまれるように立つ三重塔や古色を秘めてたたずむ本堂の風景からは、山寺の風情が感じられる。山門の入り口には、船のかたちをした岩...
相国寺塔頭。作家水上勉氏が9歳~13歳まで雛僧としてここで修行し、その体験をもとに小説「雁の寺」を著したことで知られている。本堂の御本尊は6代将軍足利義教が寄進した平安時代の木像仏で、雲上来迎の...
近世以降の西欧の服飾品など収蔵品の一部を不定期に紹介している。
清水焼の絵付けなどの、製作体験。
素材にこだわった麺処の老舗。麺は純国産。
明治41年(1908)創業。本店は五花街の中でもっとも古い上七軒にある老舗。お菓子や和菓子の歴史についての話を交えながらの和菓子作り体験を実施している。生菓子3個と干菓子作成。(内1個は試食・呈...
争いのない生活を目指して、一燈園を創設した西田天香ゆかりの品々や、天香と親交のあった芸術家やその人たちの作品を展示している。
レトロ建築が目印の本格北京料理店。夏は鴨川に床が出される。
明暦3年(1657)創業以来酒造り一筋三百余年。酒どころ伏見の老舗蔵元。「富翁」には、飲む人の心まで豊かになるような酒を造りたい、そんな思いが込められている。 代表銘柄「富翁 純米大吟醸 山田錦...
京都の伝統産業とその背景を紹介するミュージアムです。西陣織や京友禅などの染織品から京焼・清水焼、京漆器などの諸工芸品まで、バリエーション豊かな京都市の伝統産業74品目を一堂に展示。各品目の詳しい...