豊国神社
豊国神社は豊臣秀吉を祀っていたため、徳川幕府の時代には取り壊されていた社。今の社殿は明治13年(1880)に建立されたものだが、唐門だけは伏見城の遺構。境内奥には宝物館があり、太閤ゆかりの遺品な...
豊国神社は豊臣秀吉を祀っていたため、徳川幕府の時代には取り壊されていた社。今の社殿は明治13年(1880)に建立されたものだが、唐門だけは伏見城の遺構。境内奥には宝物館があり、太閤ゆかりの遺品な...
奇岩と清流、うっそうとした古木におおわれた幽境に神々が座して天下ったといわれる巨大な御座石が威容を誇っている。付近の山一帯は、足を踏み入れてはならないとされる神域で、岩戸山京都府歴史的自然環境保...
「智恵・学問・商才・厄除け」の神様、菅原道真公を祀る。京の台所錦市場を正面に見据え、新京極通に面した繁華街唯一の鎮守社。幻想的に灯る奉納提灯は圧巻。境内には、地下百尺より汲み上げている錦の水があ...
平安初期、このあたりに淳和天皇の離宮・淳和院(西院)があり、その鎮守社として奈良の春日大神を勧請したのが起こりといわれている。毎月1日、11日、15日のみ公開される「疱瘡(ほうそう)石」は平安時...
紫式部の氏神社。長岡京遷都に際し、藤原氏が奈良春日大神を勧請したといわれる古社。そのため本殿の形も春日大社を模したもので、朱塗りの鮮やかな檜皮葺きの社殿が4棟、一列に並んでいる。木々が生い茂る林...
るり渓谷にある2つの谷の合流点に造られたダム湖である通天湖は、関西で唯一、ボートでトラウトが狙えるエリアで、ルアー・フライフィッシング専用の管理釣場。ロッジ前にある全長80m・幅2mの桟橋と、通...
大徳寺門前通りに店を構える。大本山大徳寺の御用を務めて五百年余。大徳寺精進料理を一子相伝で守り続ける。屋号は一休禅師より一久と賜ったと言い伝えられる店。
JR京都駅より1駅。京都水族館や京都鉄道博物館、梅小路公園などの観光施設が並ぶ地域「梅小路京都西」駅界隈。新駅ができてまだ間もなく、レトロな店や、歴史ある建物が残り、京都市民の生活を支える食の拠...
ルネッサンス様式の重厚な外観。アメリカの建築家J.Mガーディナーの設計により明治42年(1909)に建築された洋館(重要文化財)。現在は、洋館内にカフェやフレンチレストラン、隣接する新館に客室を...
京都で唯一の鎌倉時代の庭園(池泉廻遊式)が有名。
窓からは日本海の広大な水平線が広がり、夕刻の絶景が一望できます。6つの貸切風呂、2ヶ所のラウンジ、囲炉裏での食事、一心を尽くすおもてなしをお楽しみください。
元禄の昔、芭蕉が当寺の鉄舟和尚を訪ね、語り合った芭蕉庵を与謝蕪村が再興した。本堂後丘には、その芭蕉庵、蕪村の墓、句碑がある俳句の聖地。又、舟橋聖一作「花の生涯」や諸田玲子作「奸婦にあらず」のヒロ...
1929年に建築された日本画家の巨匠竹内栖鳳の旧別邸をリノベーションして宴会場、レストラン、ウェディングを運営しています。庭が広大で1,700坪もの敷地があり、敷地からは八坂の塔も一望できます。
琵琶湖疏水記念館は、琵琶湖疏水竣工100周年を記念して平成元(1989)年8月に開館した施設であり、京都の近代化に果たした琵琶湖疏水の役割やその先駆性などを紹介しています。蹴上インクライン上を舟...
東福寺塔頭。元享年間(1321~1324)に、当時の関白であった一條内経が創建。室町後期の画家、雪舟等揚(1420~1506)が京を訪れた際に起居しており、別名「雪舟寺」といわれている。方丈前の...
城陽市から宇治田原町方面に抜ける国道307号線沿いにある。「美人の湯」といわれるアルカリ性単純温泉で、源泉名を『松泉乃湯』という。 主な効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、慢性消化器病、疲労...
石長松菊園は、京の中心を流れる鴨川に程近い、木戸孝允屋敷跡に建ちます。閑静な環境と、市バス、地下鉄など交通の便に恵まれ、京都観光の拠点にはうってつけです。京都御所や鴨川は散策に、新京極から錦市場...
「縁日」とは神仏がこの世と縁"を持つ日とされており、この日に参詣すると大きな功得があるといわれている。東寺では祖師空海入寂の3月21日を期して毎月21日に御影堂で行われる御影供のことを指し、この...
祇園甲部歌舞練場小劇場では、京舞をはじめ、茶道、華道、箏曲、狂言、舞楽など日本の伝統文化や伝統芸能を約1時間で身近に鑑賞できます。 ※全席指定席。団体20名以上の場合は要予約。
伊根浦から経ヶ岬へ行く途中に、日本最古の「丹後風土記」に描かれている浦嶋子(浦島太郎)の物語の舞台となった浦嶋神社がある。この神社は天長2年(825)当時の丹後の豪族であった浦嶋一族の業績をたた...
紅葉の名所として知られる寺。10月下旬から11月末までの間、食堂として建てられた客殿を特別公開する。なお、本堂は徳川5代将軍綱吉の生母、桂昌院の寄進により建てられた。
1933年開館の重厚な銅板葺屋根の帝冠様式がひときわ目を引く美術館。2020年にリニューアルし、日本を代表する建築家 青木淳・西澤徹夫の革新的なコンセプトに基づき、創建当時のデザインを活かしなが...
古くから深草の産土神として信仰を集める藤森神社。本殿の後ろに並ぶ大将軍社と八幡宮社は足利義教の造営と伝えられ、どちらも流造り、檜皮葺きの社殿で重要文化財に指定されている。また本殿の東には、藤森神...
敷地面積・延床面積 約1,843平方メートル・約8,200平方メートル・客室数 102室(内、源泉かけ流し風呂付特別室3室有り)・カフェレストラン 1ヶ所・Bar 1ヶ所・洋宴会場(348平方メ...