正法寺
大原野神社の南にある正法寺は真言宗の寺で、本堂には重要文化財指定の三面千手観音像が安置されている。本堂前に広がる石庭は最近の作で「鳥獣の石庭」とよばれ、動物の形をした石が配され、枯山水などといっ...
大原野神社の南にある正法寺は真言宗の寺で、本堂には重要文化財指定の三面千手観音像が安置されている。本堂前に広がる石庭は最近の作で「鳥獣の石庭」とよばれ、動物の形をした石が配され、枯山水などといっ...
陶芸家・民芸運動の推進者として活躍した河井寛次郎の生前の住まいと仕事場、登り窯を記念館として公開しているもので、作品をはじめ寛次郎自身によってデザインされた家具や調度類を通して、その精神世界を知...
有職料理とは、古くからの宮廷の儀式や行事の際に供されたもの。萬亀楼では、これに現代風の味つけを施し、現代人にも美味しく食せるようにした料理が賞味できる。
市民のための歴史研究施設。展示室では「目で」学び、専門図書や歴史資料の豊富な閲覧室では「読んで」学ぶことができる。閲覧室では、京都の歴史に関する相談も受け付ける。また、京都市内全域の歴史情報を「...
仏像・絵画・工芸品などの寺宝と、壬生狂言や、新選組との関わりの資料の一部が展示されている。
「市民活動総合センター」、「福祉ボランティアセンター」、「長寿すこやかセンター」、及び「景観・まちづくりセンター」の4つのセンターから成る複合施設であり、福祉やまちづくりをはじめとする市民の自主...
明治15年(1882年)5月創業。蔵に5つの井戸があり良質の豊かな水をたたえている。寶満吉祥の井戸という名の名水。 代表銘柄「丹山」〈精米歩合〉70%〈主な使用米〉自社栽培米 山田錦〈日本酒度〉...
泉涌寺の塔頭の一つで、参拝客にお茶の庭でお抹茶の接待をしている。
重文建築群の大宮キャンパス。龍谷大学は、寛永16年(1639)西本願寺境内に開設した教育施設「学寮」に源を発す。龍谷大学発祥の地である大宮キャンパスは明治12年(1879)竣工の本館をはじめ正門...
京の奥座敷、いで湯の里の静かな温泉地に佇む、京町家の家並みを思わせる趣あるエントランスが印象的な和風旅館。豊富で良質を誇る「湯の花温泉」のぬくもりが楽しめる。 貸切風呂有り
京都国体の開催・成功を記念するとともに府民のスポーツ・レクリエーションの振興を図ることを目的に設置された。府立山城総合運動公園と併せて、府南部地域のスポーツ・レクリエーション活動の拠点となる多目...
一休さんによって考案された大徳寺納豆。納豆といっても関東以北で見られる糸引き納豆と違って、夏の暑い日に乾かして作るので、味噌の丸薬のようにカラカラ。塩のきいた微妙な味はお茶漬けや酒の肴、保存食に...
ごみ処理施設そのものを活用し、整備した環境学習施設です。焼却炉やごみ発電、バイオガス化施設など迫力満点の大規模施設を間近に見学できます。高さ約66メートルの展望台からは素晴らしい景色を見渡すこと...
ちりめん街道の起点となる旧加悦町役場庁舎内に観光案内所が設置され、手織体験やくみひも体験、休憩コーナーなどもある。〈手織り体験シルクコースターづくり〉卓上手織り機で、シルク糸を一本一本丁寧に織り...
世界各国の珍しいれんがや日本におけるれんがの歴史などを紹介する、世界唯一のれんが博物館。明治36(1903)年に建てられた海軍の兵器倉庫を改装した建物は、れんが建築物としても貴重。国の重要文化財...
かぶと山のふもとに位置し、目前に波穏やかな久美浜湾が広がり、海と山を一度に満喫できる。貸出備品(有料)を利用してバーベキューも楽しめる。デッキサイト、オートサイト、第1フリーサイト、第2フリーサ...
飛鳥時代から平安時代まで存続していた寺で、高句麗(朝鮮半島)からの渡来氏族狛氏の氏寺として創建されたと考えられている。伽藍は西に金堂、東に塔を持つ法起寺式の配置で寺域は一辺が約200mの規模であ...
日本の歴史的な景観を保有する京都美山町で京ゆばを製造。食事は昼食限定。
石台に乗り股の間からのぞく股のぞきで有名。股のぞき発祥の地ともいわれる。ケーブルカーまたはリフトで登る。天橋立が地上から天に右上がりにかかっているように見えるという美しさは何とも神秘的で、天橋立...
泉涌寺の塔頭の一つである雲龍院では、庭を眺めながらお抹茶が賞味できる。(点(たて)出し) 〈写経〉一般対象 随時実施(27日以外)10時~15時受付。お清め~写経~抹茶・お菓子で約1時間半。写経...
円山公園内にある海老芋と棒ダラを炊き合わせた京名物“いもぼう”が味わえるお店。約300年の間、一子相伝の技とほんまもんの味を守り続けている。季節により芋の大きさ・種類・献立内容が変わります。『い...
干菓子でできた茶碗「茶寿器」が有名な和菓子店。その他かわいい干菓子がどこよりも種類が多い。
東福寺塔頭。庭の苔がとても美しいことから「虹の苔寺」の別名をもつ寺院。歴史は古く明徳2年(1391)、金山明昶(きんざんみんしょう)によって創建。重森三玲作の「波心庭」とよばれる庭園は、白砂の枯...
木の芽煮は滋賀・奈良で採れる木の芽(葉山椒)と実山椒を北海道の利尻昆布を醤油でじっくり煮しめ、のちに包丁でたたくように刻んだ佃煮です。独特の香と味はあったかいご飯にピッタリ。