舞鶴公園
戦国時代に細川幽斎・忠興親子が築いた田辺城趾に整備された史跡公園。当時の天守石垣や本丸石垣が残る。また園内には、細川幽斎をはじめとする歴代城主や田辺城の歴史を紹介した資料館がある。
戦国時代に細川幽斎・忠興親子が築いた田辺城趾に整備された史跡公園。当時の天守石垣や本丸石垣が残る。また園内には、細川幽斎をはじめとする歴代城主や田辺城の歴史を紹介した資料館がある。
平安時代中期に編纂された「延喜式神明帳」に載る式内社。社伝によると産業の祖とも云える「天之御影命」を御祭神とし、境内には二か所の神泉池があり、みかげの森の「杜清水」と呼ばれています。神殿(延享年...
石台に乗り股の間からのぞく股のぞきで有名。股のぞき発祥の地ともいわれる。ケーブルカーまたはリフトで登る。天橋立が地上から天に右上がりにかかっているように見えるという美しさは何とも神秘的で、天橋立...
嘉祥3年(850)の創建で、通称「なりひら寺」と呼ばれ、平安初期の歌人で六歌仙のひとり在原業平が晩年に隠棲し塩焼きの風情を楽しんだ寺で、境内には業平の墓と塩釜の跡の旧蹟がある。 〈法話〉法主の都...
狸谷山不動院は、250段の石段を登った瓜生山の山頂近くに桓武天皇勅願の不動尊を祀ったのが起こりとされている。御本尊咤怒鬼(たぬき)不動明王が他抜きに転じて、商人、芸能人、スポーツ選手の信仰が厚く...
江戸時代に7代藩主・京極高備(たかまさ)により、四国の金毘羅権現の分霊をお迎えしたもの。家内安全、学業成就、商売繁盛、縁結びなどのご利益があるといわれている。全国でも珍しい「狛猫」は、ちりめんで...
鎌倉時代、明恵上人が後鳥羽上皇の勅願によって中興開山した古刹。国宝・石水院は上人時代唯一の遺構。内部には、後鳥羽上皇勅願「日出先照高山之寺」等を展示。国宝・鳥獣人物戯画など、国宝、重要文化財を1...
妙心寺塔頭。庭と茶室で有名な寺院。方丈から書院へと趣を変えながら飛石づたいにつづく庭は江戸時代の作庭で、なかでも、ツツジと苔、七・五・三風に配された庭石が絶妙の南庭は一見の価値あり。
「本能寺の変」後、夫・細川忠興の命により明智光秀の三女・玉(のちの細川ガラシャ)は、標高約400mに位置する京丹後市弥栄町味土野に幽閉された。ガラシャが2年余り過ごしたといわれる味土野・女城跡に...
平安時代の初め、この地に湧きでた香水が神社の名前の起こりとされ、地元では「ごこんさん」と呼ばれている。名水百選に選ばれている御香水の人気は高く、現在でも容器持参の人たちが大勢詰めかける。境内には...
紫式部の氏神社。長岡京遷都に際し、藤原氏が奈良春日大神を勧請したといわれる古社。そのため本殿の形も春日大社を模したもので、朱塗りの鮮やかな檜皮葺きの社殿が4棟、一列に並んでいる。木々が生い茂る林...
重要文化財の本殿は、江戸時代初めの慶長9(1604)年の建築。檜皮葺の屋根をもつ三間社流造で、神社建築では市内で最も大きい。旧富野・長池集落の産土神。令和5(2023)年に修理が完成し、かつての...
市内最古の神社建築物。毎月第1日曜日には朔日講の神楽が行われることでも有名。本殿は重要文化財。本殿は永享年間の造営といわれ、向拝蟇股(こうはいかえるまた)や木鼻(きはな)などに室町時代の建築様式...
網野町は「丹後国風土記」に伝えられる浦島太郎伝説の地。浦島太郎は風土記では水江浦嶋子となっており、この嶋子を祀る神社が嶋児神社。付近には、嶋子が釣った魚を放しておいた釣溜(つんだめ)という岩場もある。
1367年(貞治6年)に室町幕府管領の細川頼之が宗鏡禅師を招いて建立した臨済禅の寺院。勧請開山は夢窓国師で、一休禅師が幼少時を過ごした寺でもある。境内が広く竹林で覆われていることから竹の寺とも称...
嵯峨の釈迦堂の名前でも親しまれており、嵯峨野でも有数の古刹。寛平7年(895)、源融の没後、別荘を寺としたのが創始。長和5年(1016)に五台山清凉寺が建立された。本瓦葺きの2階二重門という堂々...
舞鶴市最古の神社と言われており、古くは”丹後国の二宮”とも称され、五穀豊穣や由良川の守護神として地域の人々に大切に守られてきました。鎌倉時代や江戸時代の面影を残す社殿の造形と樹齢を重ねた巨木が人...
天明3年(1783)、臨済宗最初の専門道場、江湖道場として建立された。重要文化財で日本最古と伝えられる木造達磨大師坐像が座禅堂の本尊として安置されているので「達磨堂」とも呼ばれている。広大な境内...
明治18年(1885)から5年の歳月をかけて建設した平入桟瓦葺き切妻造り二階建ての建物を再生し、母屋や蔵等を一般に公開するとともに、米蔵を陶芸やお香の体験ができる工房に改修。また、吟松舎では稲葉...
城門や隅櫓、城壁の一部が昔の面影を残す園部城跡。現在は、京都府立園部高校の校門になっている。この城は、江戸時代初期に初代藩主の小出吉親によって築かれた。幕府の許可が得られず、天守閣のない陣屋でし...
約1千年前、東大寺の僧・平崇上人が開いた寺院。十一面観音立像や日光・月光菩薩立像など多くの文化財が宝物殿に安置されている。また、本堂裏には開創千年を記念した巨大壁画「禅定寺平成大涅槃図」が描かれ...
8世紀から9世紀前半にかけて、平安京造営に必要な瓦を生産した遺跡です。宅地造成に伴う発掘調査で存在が明らかになり、平安京の成立ちに関して重要な遺跡として2006年国の史跡に指定。遺構は地中に埋め...
京都の「東寺口」から久世橋、向日市の中心街、長岡京市の神足、大山崎を経て「摂津」へ抜ける古い街道で、東海道・山陽道をつなぐ主要幹線道路。「山城名跡巡行志」という記録によると、京を出て最初の宿場「...
聖武天皇が龍神から御請来された如意御神器「打出」と「小槌」を祀るために開基された。天王山の麓にあり、俗に宝寺とも呼ばれ、多くの寺宝を有する。本尊十一面観音菩薩像、三重の塔、閻魔大王坐像は重要文化...