先斗町歌舞練場
先斗町歌舞練場は大正14年(1925)に着工、昭和2年(1927)に完成しました。歌舞練場の屋根には中国の舞楽面を型取った鬼瓦が守り神として据えてあります。また、鴨川をどりや水明会の会場となって...
先斗町歌舞練場は大正14年(1925)に着工、昭和2年(1927)に完成しました。歌舞練場の屋根には中国の舞楽面を型取った鬼瓦が守り神として据えてあります。また、鴨川をどりや水明会の会場となって...
浄土宗西山禅林寺派の寺院。比叡山延暦寺の開祖最澄の慈母妙徳夫人の菩提寺として、1200年の歴史を有する。また宗派を問わず、水子供養の寺として信仰を集めている。本尊の阿弥陀如来は平安時代末頃に作ら...
良い香りがある風景を選ぶ環境省の「かおり風景100選」に選ばれた平等院表参道の商店会160mには宇治茶の老舗のほか、食事処、喫茶、雑貨店、土産物店などが軒を連ね、茶を焙じる香ばしい香りが漂っている。
大山崎地域の産土神として鎮座する、延喜式内社で乙訓地方で最も古い神社です。 江戸時代以前は天神八王子社と呼ばれ牛頭天王を祭神としていました。天王山の名は祭神の牛頭天王の天王から由来しています。 ...
貞観元年(859)の創建。奈良大安寺の僧行教が宇佐八幡神を勧請したのが始まり。嵯峨天皇の離宮があったところから、この名がつけられた。中世には商業組織の「座」の中でも最大の「油座」の本拠地がおかれ...
古代、山城の豪族賀茂氏の氏神として知られ、京都では最も古い神社。正式には賀茂別雷神社。下鴨神社とともに総称して賀茂社と呼ぶ。神域には清らかな川が流れ、細殿前の二つの立砂は神の降臨された神山を模す...
弘法大師が十一面観音像を安置したのが始まりと伝えられる。西国三十三所の第十五番札所として知られているが、不動明王や毘沙門天の信仰もあり、頭痛封じ、頭の観音さんの寺として古くから民衆の信心を集めて...
本堂は仙洞御所の一部を移したもので、古くから皇室との関係が深い寺。源氏物語の作者、紫式部の邸宅跡ともいわれ、それにちなんで昭和40年(1965)には源氏の庭がつくられた。しっとりとした苔庭は、雅...
京都の「東寺口」から久世橋、向日市の中心街、長岡京市の神足、大山崎を経て「摂津」へ抜ける古い街道で、東海道・山陽道をつなぐ主要幹線道路。「山城名跡巡行志」という記録によると、京を出て最初の宿場「...
バラモン教から伝わり、日本の佛教音楽の元となった声明(しょうみょう)の発祥の地といわれている。 〈宿坊〉おつとめ、法話は自由参加。希望により写経(納経料1,000円)有り。定員/約10人(要予約...
笠置山の山頂付近には、花崗岩で造られた巨岩・奇石が多く、その特異な景観から山伏の修行場となっていた。巨岩には、弥勒石、虚空蔵石、文殊石、太鼓石、貝吹岩、ゆるぎ石などがあり信仰の対象となっている。...
世界各国の珍しいれんがや日本におけるれんがの歴史などを紹介する、世界唯一のれんが博物館。明治36(1903)年に建てられた海軍の兵器倉庫を改装した建物は、れんが建築物としても貴重。国の重要文化財...
天平16年(744)に恭仁京が廃都。その大極殿は山城国分寺に施入の後、跡地は金堂として使用され、あわせて七重塔や境内鎮守社なども整えられた。そのため全国でも稀な二つの重要遺跡が複合することになる...
平等院のすぐ南にある縣神社の祭神は、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。縁結び、安産の神としてよく知られている。また、毎年6月5日に行われる縣まつりは、昼ごろから通りにびっしり露店が並び...
京菓子資料館は、京菓子と京のおもてなし文化を体験することができる施設。敷地の間口の狭さを活かした京都らしい建物は、1階に茶室、2階に展示室がある。1階の裏千家鵬雲斎千玄室大宗匠ご命名の茶室「祥雲...
府の指定文化財。社伝によると仁寿2年(852)に現南丹市美山町樫原の地より大原の地へ遷座されたと伝えられる。祭神は、伊弉冉尊(いざなみのみこと)、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読命(つくよ...
芭蕉の高弟、俳人向井去来の草庵跡。庭は俳句の花の庭と呼ばれ、四季折々の花が咲く。裏の墓地には去来墓がある。
妙心寺塔頭。庭と茶室で有名な寺院。方丈から書院へと趣を変えながら飛石づたいにつづく庭は江戸時代の作庭で、なかでも、ツツジと苔、七・五・三風に配された庭石が絶妙の南庭は一見の価値あり。
第10代崇神天皇の39年に大和地方からここに天照大神の神鏡をまつったといわれ、以後全国を転々とした後、54年後に三重県の伊勢神宮に正式に鎮座されたことから元伊勢内宮といわれる神社。杉の古木が立ち...
大同2年(807)弘法大師によって建てられた寺で、本尊に千手観音が置かれているところから千手寺と呼ばれている。目の神様で知られていて、境内より湧き出る清水で目を洗い、または飲むことによって眼病が...
紅葉の名所として知られる寺。10月下旬から11月末までの間、食堂として建てられた客殿を特別公開する。なお、本堂は徳川5代将軍綱吉の生母、桂昌院の寄進により建てられた。
狸谷山不動院は、250段の石段を登った瓜生山の山頂近くに桓武天皇勅願の不動尊を祀ったのが起こりとされている。御本尊咤怒鬼(たぬき)不動明王が他抜きに転じて、商人、芸能人、スポーツ選手の信仰が厚く...
天武天皇の時代に創建されたと伝えられている古寺で、ご本尊は数少ない国宝に指定されている十一面観世観音菩薩。境内は桜の名所として有名で、浮島のある庭とあいまって古寺の情緒を感じ取ることができる。〈...
相国寺塔頭。作家水上勉氏が9歳~13歳まで雛僧としてここで修行し、その体験をもとに小説「雁の寺」を著したことで知られている。本堂の御本尊は6代将軍足利義教が寄進した平安時代の木像仏で、雲上来迎の...