丹波亀山城跡
1577年に明智光秀によって築城されました。1610年、岡部長盛の時代に城郭・城下町がほぼ完備されました。明治維新のあと廃城令により解体されましたが、現在の所有者である宗教法人大本の手により石垣...
1577年に明智光秀によって築城されました。1610年、岡部長盛の時代に城郭・城下町がほぼ完備されました。明治維新のあと廃城令により解体されましたが、現在の所有者である宗教法人大本の手により石垣...
細川忠興公・ガラシャ夫人生誕450周年を記念して平成25年11月、カトリック宮津教会に隣接する大手川ふれあい広場中央に建立されました。波乱万丈の生涯の中で、自ら信念を貫いた細川ガラシャ夫人が「祈...
神社期によると、仁寿二年(852)、藤原良房が公詔を受け造営されたと記録されている。また江戸時代には、天神社として天神を祀っていたこともある。境内には本殿のほか、拝殿、絵馬殿、社務所、式場などの...
南丹市日吉町の中央部にあり、慶雲年間(704~708)の創始と伝えられている。現在の本殿は、宝暦5年(1755)の二間社流造りの建物で、丹波地方最大級の規模を誇っている。また、国の無形民俗文化財...
摩気神社の創始は古く、延喜式に列する名神大社。承暦3年(1079)には白河天皇の行幸があり、「船井第一摩気神社」の勅額を賜った。江戸期は、園部藩主小出氏の祈願所にもなった。社殿は全て江戸時代以降...
磯地区を見おろす丘の上にある、源義経が愛した静御前を祀る神社。白拍子の磯禅師を母にもつ静は、都でも指折りの白拍子として有名になり、義経に見初められ愛妾となるが、兄に追われる義経と生き別れ、晩年は...
慶安元年(1648)に福知山藩 稲葉騒動で自害した藩主 稲葉紀通公の菩提寺。稲葉氏の遠縁にあたり臨済宗妙心寺の十傑と称された回天和尚ゆかりの古刹。天田郡西国第七番札所。〈写経、法話、坐禅〉要予約...
森鴎外の「山椒大夫」で有名な安寿姫と厨子王丸の悲しい物語の舞台となった舞鶴。三庄(山椒)太夫のもとから逃げ出そうとした安寿姫は、非業の最期をとげたが、土地の人々によって手厚く葬られ、今もその塚が...
加悦駅舎は大正15年(1926)の私鉄加悦鉄道の開通とともに建てられたもので、与謝野町の近代を代表する建物。 地元民の足として、また丹後ちりめんや大江山ニッケル鉱山の鉱石の輸送に活躍した加悦鉄道...
うっそうとした木々の中に、あざやかな朱色の鳥居が見える。その奥にたたずむ春日神社は、奈良の春日大社の分社として創建されたとも、若宮社殿を移したとも伝えられている。さまざまな謎を秘めた本殿は、南北...
元治元年(1864)の禁門の変で敗れ、天王山山中で自刃した真木和泉守以下十七名が眠る墓。彼らは新政府樹立を夢見て革命を図ったが時熟せず失敗に終わり、後の時代に夢を託してこの世を去った。新政府誕生...
史跡めぐりモデルコース(標準)JR奈良線城陽駅東口→久世神社→正道官衙遺跡→芝ヶ原古墳群→丸塚古墳→久津川車塚古墳→平川廃寺跡→久世廃寺跡→JR奈良線城陽駅(所要時間/2時間30分~3時間)もう...
奈良時代の天平4年(732)林聖上人の創建と伝える古刹。境内の菩提樹、百日紅、椿は三古木として有名。また、関西花の寺25か所霊場の第2札所になっており、4月初旬から中旬にはミツバツツジが観賞でき...
樹齢300年のヒノキの双樹を長生きの霊木とする天足さん祥雲寺。寛文9年(1669)に閑居された天足禅師が、村人の悩みを救ったといわれている。地元の人々から「天足さん」と親しまれ、頭痛やボケにご利...
明治29年(1896)にフランスのルイ・ルラーブ神父が建てた天主堂。外観はフランス風、堂内は畳敷きでそれを囲むパリ製のステンドグラスが幻想的で美しい。
創建は奈良時代と伝えられ、本尊の薬師如来坐像は保安年間の造立と推定される。頭:体の比率が整い、ゆったり坐す姿は12世紀の典型的作風を示し、重要文化財に指定されている。
臨済宗の寺院で、文徳天皇の皇子、惟喬親王が「観世音菩薩」を祀られ、この地を去るとき村人へのお礼として癌封じの秘法を授けられたと伝えられる。毎年7月の第1日曜日に行われる観音まつりは、ガン封じのご...
京都市景観保全地区の織物工場跡を利用し、長襦袢やきものなど、特に大正期から昭和初期のレトロモダン柄の長じゅばんや復刻製品を展示。当時の卓越した染織技量と京友禅染が見学できるギャラリー。
延暦寺の塔頭の一つ。京都の表鬼門にあたるので方除けの神として、また五十払い発祥のいわれより掛けよせの神として商売繁昌の信仰を集めている。紅葉の名所であり、11月中旬から下旬にかけての眺めは見事。...
2,200余年の昔、秦の始皇帝の家来の徐福は、皇帝の命をうけ、不老不死の薬草を探す航海に出て、やがて新井崎に漂着した。この神社は、その徐福を氏神として祀り、海上安全と漁業の神として信仰を集めてい...
奈良時代(天平勝宝8年)創建といわれ、かつては高雄の神護寺の末寺として栄えた。毎年8月16日に奉納される六斎念仏踊りは府の無形民俗文化財に指定されている。丹波の名彫物師・中井権次作の龍の欄間は見...
明治42年(1909)に建築。水運業で栄え、由良川流域の歴史を築いた「平野家」を再生したもので、京都府指定有形文化財に指定されている。母屋1階には10畳3間の続き座敷、縁側、式台構え、床・棚・書...
平安時代に編修された『延喜式』に載る古い社。室町時代初期の本殿は、細工や彫刻にすぐれており重要文化財に指定されている。ユーモラスな仕草で豊作を願う1月15日頃に行われる「御田」や餅を竹串にさして...
浄瑠璃寺~岩船寺の道沿いに、わらい仏(岩船阿弥陀三尊磨崖仏)、(一願不動立像/不動明王立像)などの石仏や石塔があちこちに点在している。約2km、1時間弱の距離。