法輪寺
嵐山の山腹に立つ真言宗の寺。十三まいりの虚空蔵さんとして有名で3月13日から5月13日まで数え年13歳になった男子と女子が福徳と智恵を授かるために参詣する。参詣後渡月橋を渡り切るまでに後ろを振り...
嵐山の山腹に立つ真言宗の寺。十三まいりの虚空蔵さんとして有名で3月13日から5月13日まで数え年13歳になった男子と女子が福徳と智恵を授かるために参詣する。参詣後渡月橋を渡り切るまでに後ろを振り...
1966年より約50年にわたり皆さまに愛された智積院会館は全面建て替えにより2020年(令和2年)9月装いも新たに生まれ変わりました。新しくなった智積院会館へどうぞお越しください。
二の丸庭園は寛永3年(1626 家光時代)の後水尾天皇行幸の際に築造された。後水尾天皇行幸時は、二の丸御殿(国宝)大広間、二の丸御殿黒書院、行幸のために建てられた行幸御殿等から鑑賞できるように工...
建二2年(1202)鎌倉期創建。八代言代主大神(やえことしろぬしのおおかみ)・大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)・少彦名神(すくなひこなのかみ)を祀っている。1月10日を中心として前後5日間に...
創建当初は仙遊寺と称していたが、建保6年(1218)、伽藍が建立されてからは境内の涌き水にちなんで泉涌寺と改められた。その後間もなく四条天皇の月輪陵が造営され、以来、皇室ゆかりの寺「御寺」として...
静かな山間にある寂光院は天台宗の尼寺で、平清盛の娘・建礼門院が隠棲した寺として知られる。境内には「平家物語」にちなんだ庭園や建礼門院ゆかりの史跡などがある。現在の本堂及び本尊は平成17年(200...
西国三十三か所の第17番札所。本堂の背後に建つ文化財収蔵庫(令和館)には平清盛公坐像や念仏を称える口から六体の阿弥陀が現れたと言い伝えられる空也上人像など、美術史上重要な仏像が数多く安置されてい...
天正10年(1582)、本能寺で織田信長を討った明智光秀と、中国地方遠征から急遽とってかえした羽柴(豊臣)秀吉は山崎で対峙。戦いの焦点は、どちらが天王山を制圧するかにあったため、いまも勝敗の別れ...
石清水八幡宮検校職であった善法寺宮清の建立。宝冠阿弥陀如来坐像や、僧形八幡画像など多くの文化財を有し、本堂と表門は京都府指定文化財。また足利義満の母良子ゆかりの寺で、境内には良子が寄進したといわ...
泉涌寺の塔頭の一つである雲龍院では、庭を眺めながらお抹茶が賞味できる。(点(たて)出し) 〈写経〉一般対象 随時実施(27日以外)10時~15時受付。お清め~写経~抹茶・お菓子で約1時間半。写経...
重要文化財にも指定されている、京都府庁旧本館。その一室、風情ある前庭を見渡せる南東角に、salon de 1904はオープンしました。建物の特徴である白壁と茶色の腰板、赤いカーペットはそのまま活...
臨済宗南禅寺派、西国薬師霊場第26番札所、丹波古刹十五ヶ寺霊場13番札所で、「丹波のもみじ寺」として有名。また、重森完途作「薬師三尊四十九燈の庭」もあり、庭園内には水琴窟もある。
養老3年(719)に丹後一の宮とされた丹波、丹後地方きっての格式を誇る古社。祭神は、伊勢神宮と同じ天照大神や豊受大神。国宝、重要文化財の社宝も多く、神殿前の狛犬一対は、狛犬としては珍しく国の重要...
等持院は足利家の菩提寺として知られ、霊光殿には足利歴代将軍の木像が安置されている。方丈(本堂)北側には、衣笠山を借景とした芙蓉池と東側に心字池、ともに池泉回遊式庭園がある。夢窓国師の作庭として伝...
「日本の道百選」に選定。建設省認定。「日本の道百選」選定委員会により、市民に親しまれ愛されている道として選ばれた。「哲学の道」はもともと「思索の小径」と呼ばれていた。
禅宗「黄檗宗」の大本山。江戸初期に渡来した中国僧隠元によって寛文元年(1661)に開創。境内には中国式の巨大な伽藍が建ち並び、異国情緒にあふれている。中国風精進料理「普茶(ふちゃ)料理」や唐韻で...
若狭富士の名で知られる青葉山の中腹に建つ松尾寺は西国三十三ヶ所第二十九番札所。国宝、普賢延命像(絵画)をはじめ、快慶作の阿弥陀如来坐像など多くの文化財を所蔵し、春・秋の各2ヶ月間、境内の宝物殿で...
6世紀末、聖徳太子の母で、用明天皇の后の穴穂部間人皇后が、蘇我、物部氏間の戦乱からこの地に逃れ住み、乱がおさまった後、都へ帰る時に里人へ感謝の念を込め自らの名「間人」を村名に贈った。里人は皇后の...
大山崎地域の産土神として鎮座する、延喜式内社で乙訓地方で最も古い神社です。 江戸時代以前は天神八王子社と呼ばれ牛頭天王を祭神としていました。天王山の名は祭神の牛頭天王の天王から由来しています。 ...
明治25年(1892)に綾部で開教した宗教法人「大本」。綾部・梅松苑には美しい神苑のほかに、20世紀最大級の木造建築「長生殿」、国の登録有形文化財「みろく殿」、国の重要文化財に指定されている古民...
足利義満によって明徳3年(1392)に建立された相国寺は、竣工までに約10年を費やしたと伝えられている。現存する日本最古の法堂の天井画は、狩野光信筆の「蟠龍図」で、鳴き龍とも呼ばれる。総門をくぐ...
京都御苑の東の細長い境内にたたずむ梨木神社は、明治18年(1885)に維新の功臣である三條実万(さねつむ)を祭神として創建、後に子息の実美(さねとみ)が合祀された。萩の名所として知られ、9月中旬...
永観2年(984)、比叡山・常行堂にあった阿弥陀如来像を移して開いたとされる。正しくは「真正極楽寺」といい、広々とした閑静な境内には本堂(重要文化財)や三重塔、総門、元三大師堂、鐘楼堂(上記四棟...
増誉大僧正が寛治4年(1090)に白河上皇より賜った寺で、家並みがつづく築地塀に囲まれるように建つ。現在の建物は延宝4年(1676)再建。修験道の本山として全国の修験者を統括したため、古くは入洛...