元伊勢外宮豊受大神社
三重県の伊勢神宮外宮の元宮になった神社。元々丹後地方に天下った農耕の神様で、雄略天皇の22年、神夢より伊勢山田原に迎えたのが伊勢宮外宮の始まりとされ、ここ豊受大神社はその元宮だと言われている。
三重県の伊勢神宮外宮の元宮になった神社。元々丹後地方に天下った農耕の神様で、雄略天皇の22年、神夢より伊勢山田原に迎えたのが伊勢宮外宮の始まりとされ、ここ豊受大神社はその元宮だと言われている。
天王山の山麓、宝積寺のすぐ下にある。中世末に当地の井尻長助が知恩院の徳誉光然を開山に招いて建立した浄土宗の寺。重要文化財に指定されている木造阿弥陀如来立像は鎌倉時代の作。厳かな雰囲気が漂う。
ルネッサンス様式の重厚な外観。アメリカの建築家J.Mガーディナーの設計により明治42年(1909)に建築された洋館(重要文化財)。現在は、洋館内にカフェやフレンチレストラン、隣接する新館に客室を...
相国寺塔頭。作家水上勉氏が9歳~13歳まで雛僧としてここで修行し、その体験をもとに小説「雁の寺」を著したことで知られている。本堂の御本尊は6代将軍足利義教が寄進した平安時代の木像仏で、雲上来迎の...
〈坐禅会〉坐禅・法話(要予約)〈写経会〉毎月18日(5/18は休み)
国の登録有形文化財の町家を見学いただき、古くからつちかわれたしきたりの話をお楽しみください。「生きた町家」に触れることができます。また、ご希望に応じて、着物の着付けやお茶席、伝統弁当も体験いただ...
平安京造営にあたり、木材を山国の郷より徴せられたことから、この郷を御杣御料地(木材を切り出す所)と定め、宝亀年間(770~780)本殿が建てられた。山里にひっそりと建っているが、毎年10月第2日...
舞鶴市が軍港の街へと変化していく中で、大正時代に東舞鶴地区にあった「水無月神社」、「蛭子神社」、「稲荷神社」の3つの神社が合祀されて創建されました。現在では神社の名前に由来し「両縁結び」、「人生...
三宝院は醍醐寺歴代座主の住坊で、玄関から表書院の間にある葵の間、秋草の間、勅使の間には、それぞれ石田幽汀作の「葵祭図」、長谷川一派の筆による「秋草図」「竹林花鳥図」がある。寝殿造りと書院造りを巧...
寛喜元年(1229)近衛基通の孫、静基によって創建された。四脚門、御車寄せ、客殿などは江戸時代中期に東山天皇中宮承秋門院の旧殿を移築したものである。数少ない現存する女院御所の遺構。狩野派の襖絵を...
同志社の創立者である新島襄の私邸で明治11年(1878)に竣工した。昭和60年(1985)に建物が京都市から有形文化財に指定され、翌年に家具57点が、さらに平成5年(1993)に付属屋と門が追加...
西山浄土宗光明寺の末寺であり柳谷観音の名で親しまれている。観音信仰と弘法大師ゆかりという眼病に効く霊水 独鈷水(おこうずい)により、毎月17日の縁日には各地からの参拝者でにぎわう。「楊谷寺あじさ...
一乗寺下り松はその昔、宮本武蔵が吉岡一門と決闘を演じたところといわれている。しかし今では民家が密集し、当時のことを記した「宮本・吉岡決闘之地」と刻まれた石碑のみが残る。
天正7年(1579)明智光秀により築城された。この辺は縄野と呼ばれていたが、光秀は自らを周の武王になぞらえて周山と改めたといわれている。現在は本丸跡の石垣、かじや丸、馬かけ場など15の遺構が残る...
古代、山城の豪族賀茂氏の氏神として知られ、京都では最も古い神社。正式には賀茂別雷神社。下鴨神社とともに総称して賀茂社と呼ぶ。神域には清らかな川が流れ、細殿前の二つの立砂は神の降臨された神山を模す...
毎年10月22日、有名な鞍馬の火祭が行われる由岐神社は、鞍馬一帯の氏神さま。重要文化財に指定されている楼風門の通り拝殿は豪奢。 ※ご利益:縁結、子授け、安産、厄除、病気平癒の神、火除の神として信...
貞観元年(859)の創建。奈良大安寺の僧行教が宇佐八幡神を勧請したのが始まり。嵯峨天皇の離宮があったところから、この名がつけられた。中世には商業組織の「座」の中でも最大の「油座」の本拠地がおかれ...
奈良時代の山背国久世郡の郡役所跡と推定されている遺跡。8世紀を中心とする大型の建物群が方位をあわせて計画的に配置され、7世紀を中心とした集落も重複して見つかっている。中心となる建物の一部が復元さ...
東福寺塔頭。元享年間(1321~1324)に、当時の関白であった一條内経が創建。室町後期の画家、雪舟等揚(1420~1506)が京を訪れた際に起居しており、別名「雪舟寺」といわれている。方丈前の...
寺町通りの一本東の通りで、たくさんのおみやげ屋さんが建ち並ぶ。修学旅行生のメッカとしても名高いところ。繁華街だが妙心寺や安養寺など古いお寺が散在していて、これがいかにも京都らしい光景。
明治23年(1890)に引かれた琵琶湖疏水は大津と京都を結ぶ舟運ルートとしても利用された。しかし、蹴上と岡崎とではあまりにも標高差があったため、坂道にレールを敷き、台車に舟ごと乗せてこの間を運ん...
※ご利益:強運、法の守護※宿泊はありません。
先斗町歌舞練場は大正14年(1925)に着工、昭和2年(1927)に完成しました。歌舞練場の屋根には中国の舞楽面を型取った鬼瓦が守り神として据えてあります。また、鴨川をどりや水明会の会場となって...
与謝蕪村ゆかりの寺。蕪村が滞在時に描いた「方士求不死薬図六曲屏風」がある。麻呂子親王が創建したと伝えられており、本尊は薬師如来立像(町指定文化財)で親王の作。天皇の命をうけて大江山の鬼退治に向か...