鹿苑寺(金閣寺)
昭和62年(1987)の大修理でいっそう輝きを増し、北山文化の象徴として国内外に知られる名刹。足利義満が応永4年(1397)西園寺家の山荘を譲り受け、義満の死後、鹿苑寺と名付けられた。金閣は舎利...
昭和62年(1987)の大修理でいっそう輝きを増し、北山文化の象徴として国内外に知られる名刹。足利義満が応永4年(1397)西園寺家の山荘を譲り受け、義満の死後、鹿苑寺と名付けられた。金閣は舎利...
洛北屈指の名刹、大徳寺は、臨済宗大徳寺派の大本山。応仁の乱で大部分の伽藍を焼失するなど一時寺運が衰えたが、その後一休禅師が再興し、安土桃山時代には豊臣秀吉をはじめ諸大名が伽藍の建立に力を入れたた...
あぶり餅は、小さく切った餅を竹串に刺し、炭火であぶり、白味噌だれをつけたもの。餅米の焚き方、竹串の作り方、あぶり方、白味噌のタレ等々、長い歴史の中で守り続けてきたまたこれからも守り続けていくそれ...
今宮神社のあぶり餅で有名。小さく切った餅を竹串に刺し、炭火であぶり、白味噌だれをつけたもの。
鴨川の水源地に位置し、天長6年(829)空海によって創建された。本尊不動明王は空海の直作といわれ、日本最古の不動明王像といわれている。境内は、豊かな自然の修行場であり来山者の心を癒してくれる。京...
大徳寺塔頭。キリシタン大名で知られる大友宗麟公の菩提寺で、方丈・唐門・表門は天文4年(1535)に建てられた当時のもので重要文化財。重森三玲氏作庭の庭や昭和初期に建てられた茶席を公開。「独坐庭」...
今宮神社のあぶり餅で有名。小さく切った餅を竹串に刺し、炭火であぶり、白味噌だれをつけたもの。
京乃百年洋食。東洋亭ハンバーグや、トマトサラダがおすすめです。
平安遷都にあたり平城宮後宮から遷座。「平野皇大神」を祀る。源氏・平氏の氏神として信仰を集めた。古くより【平野の夜桜】で知られ、4月10日の桜花祭では満開の桜の下をふれ太鼓を先頭に露払の鬼、天平の...
疫病鎮めの信仰が厚い神社。楼門をくぐり境内へ進むと拝殿が建ち、その奥に本社、摂社疫社、西側には西陣織の業祖神である織姫社や稲荷社などの末社が祀られている。毎年4月(第2日曜日)に行われている「や...
源光庵は鷹峯にある曹洞宗の寺。もとは貞和2年(1346)、大徳寺の徹翁国師が隠居所として開いたものだが、元禄7年(1694)卍山禅師が開山となり、これより曹洞宗となる。本堂前に広がる庭園は、四角...
大仙院は大徳寺の塔頭でお抹茶が楽しめる。大仙院の方丈は室町時代に建てられたもので、日本最古の方丈建築として貴重なもの。特別名勝史跡に指定された枯山水庭園は龍安寺の石庭とともに天下無双の名園といわ...
上賀茂名物の焼き餅。つぶあんを餅で包み、両面をこんがりと焼いたもの。
起源は太古山背国葛野郡衣笠村(やましろのくにかどのぐんきぬがさむら)に降臨された北山の神で、その創建は平安建都以前と推定される。足利義満による北山第造営にあたり参拝に不便となったことから現在地に...
創業1804年。上賀茂特産のすぐき漬を中心に、漬物・佃煮を販売。看板商品のすぐき漬はすぐき菜を塩のみで乳酸発酵させた漬物で、独特の香りと酸味が特徴。社家の並びに店を構え、囲炉裏のある店内や表庭は...
〈設置目的〉(1)府民の健康で文化的な生活の向上に寄与するためのスポーツの振興を図る。(2)行事・催物その他の用に提供する。 〈施設の特色〉スポーツ行事のほか催物などの文化的行事にも利用できる多...
大徳寺塔頭。細川忠興により創建された。千利休の邸宅を移築したものといわれている書院、二畳台目の簡素な茶室松向軒や忠興・ガラシャ夫妻のお墓がある。秋は紅葉が見事。 ※ご利益:心のやすらぎ
古代、山城の豪族賀茂氏の氏神として知られ、京都では最も古い神社。正式には賀茂別雷神社。下鴨神社とともに総称して賀茂社と呼ぶ。神域には清らかな川が流れ、細殿前の二つの立砂は神の降臨された神山を模す...
大徳寺門前通りに店を構える。大本山大徳寺の御用を務めて五百年余。大徳寺精進料理を一子相伝で守り続ける。屋号は一休禅師より一久と賜ったと言い伝えられる店。
周囲約1.8kmの深泥池には、中央に植物で形成された浮き島がある。深緑の水をたたえているが、地底には泥が深く堆積し、ジュンサイのほかにタヌキモ、アブラガヤなど百余種類の水生植物が群生している。晩...
京都市指定有形文化財。上賀茂神社の神主筋(七家)の社家の一つ。明治4年(1871)の国家神道令により上賀茂神社より離れたが、それまで社家として代々が居住した。住宅は伝統的な賀茂の社家スタイルの建...
一休さんによって考案された大徳寺納豆。納豆といっても関東以北で見られる糸引き納豆と違って、夏の暑い日に乾かして作るので、味噌の丸薬のようにカラカラ。塩のきいた微妙な味はお茶漬けや酒の肴、保存食に...
天保2年(1831)創業。初代考案の銘菓「きぬた」は練り羊羹を求肥で巻いて、阿波の和三盆をまぶしたもの。能面を干菓子に写した「花面(はなおもて)」は、5つの面ごとに抹茶、空豆など素材を替えて作られる。
大徳寺の塔頭・大慈院の境内にある鉄鉢料理の店。禅僧が托鉢の時、持ち歩く鉄の碗・鉄鉢に盛られた料理が名物。