常照皇寺
常照皇寺は臨済宗天龍寺派の禅寺。北朝初代の光厳天皇が開き、南北朝の動乱という歴史の渦に巻き込まれ、ここに隠棲した。また天皇は周辺の自然を庭に見立て、寺の裏山を猿帰嶂、滝を白玉泉、山全体を万樹林と...
常照皇寺は臨済宗天龍寺派の禅寺。北朝初代の光厳天皇が開き、南北朝の動乱という歴史の渦に巻き込まれ、ここに隠棲した。また天皇は周辺の自然を庭に見立て、寺の裏山を猿帰嶂、滝を白玉泉、山全体を万樹林と...
令和2年10月1日にリニューアルオープン。京都府北部で初となる日本陸上競技連盟公認第3種陸上競技場として本格的な陸上競技場をもつスポーツレクリエーション公園。400mトラックをメインとした陸上競...
森鴎外の「山椒大夫」で有名な安寿姫と厨子王丸の悲しい物語の舞台となった舞鶴。三庄(山椒)太夫のもとから逃げ出そうとした安寿姫は、非業の最期をとげたが、土地の人々によって手厚く葬られ、今もその塚が...
宇多天皇が仁和4年(888)に創建、後に出家し、僧坊である御室を営み、後に地名となった。江戸時代に建立された二王門(重文)は京の三大門のひとつ。境内には金堂(国宝)、五重塔(重文)があり、御殿は...
〈地ビール〉名水で知られる酒処伏見の地下水「伏水」を使った地ビールはアルト、ケルシュ(約5%)、蔵のかほり(約4%)ほか定番が六種ある。上面発酵。特に蔵のかほりは黄桜の清酒酵母で仕込み、清酒のよ...
静かな山間にある寂光院は天台宗の尼寺で、平清盛の娘・建礼門院が隠棲した寺として知られる。境内には「平家物語」にちなんだ庭園や建礼門院ゆかりの史跡などがある。現在の本堂及び本尊は平成17年(200...
2号棟(舞鶴市政記念館) 縄文から現代に至る舞鶴のあゆみを紹介するコーナーや喫茶コーナー、レンタサイクルがある。3号棟(まいづる智恵蔵) 土産物販売コーナーなどがある。4号棟(赤れんが工房) 木...
毎月第1土曜日(1月、5月、8月は休み)に開催される手づくり市。平成18年(2006)より、「百万遍さんの手づくり市」の姉妹市として始まった。現在の出展数、約250店。
圓光寺は、徳川家康が国内教学の発展を図るため足利学校第9代学頭・三要元佶を招き、伏見に学校と木製活字を与え書籍を刊行した。現存する活字では日本最古のものであり、重文に指定されている。また、本堂前...
三十三間堂の本坊。国宝のポルトガル国印度副王信書や庫裏、幕末の七卿落ちの舞台となった宸殿、本堂には重要文化財の普賢菩薩像が祀られる。
東寺南境内、南大門から講堂付近にて100店舗が出店。懐かしい雑貨から高級骨董までさまざま。
南禅寺塔頭。南禅寺三門の南側に立ち、細川家の菩提所。新緑と紅葉の季節を含め、通年公開されている。寺宝には非公開ながら重要文化財細川幽斎夫妻の肖像画と重要文化財長谷川等伯襖絵32面がある。また池泉...
東海道五十三次の西の起点。現在の橋は、天正18年(1590)に豊臣秀吉の命で改築された木橋の面影を残しており、高欄の擬宝珠14個はその当時のもの。橋の全長は74m。橋上からは比叡山、北山、東山な...
表千家・裏千家の家元に向かい合う閑静な地に建つ、日蓮宗の本山のひとつ。本阿弥光悦の菩提寺であり、長谷川等伯の縁のお寺。見どころは、書院前にある光悦作の国の指定名称「巴の庭」。桃山時代風の豪放な庭...
春にはソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラなどの桜が池を囲むように咲き乱れる名所である。所々に平行棒などのフィットネス遊具があり、京都府下最長という全長88メートルのうんてい「モンキーチャレン...
伊根湾を取り囲んで並ぶ舟屋の風情ある風景を、海上から眺めることができる。所要時間/25分
青蓮院は天台宗の京都五箇室門跡寺院の一つで、天明8年(1788)の大火により御所が炎上した際、後桜町上皇は御所として青蓮院に避難されたことから粟田御所ともよばれている。比叡山の東塔の青蓮坊が寺の...
西国三十三か所の第17番札所。本堂の背後に建つ文化財収蔵庫(令和館)には平清盛公坐像や念仏を称える口から六体の阿弥陀が現れたと言い伝えられる空也上人像など、美術史上重要な仏像が数多く安置されてい...
嵯峨鳥居本から国道162号線高雄口までの10.7km。高雄・槙尾・栂尾の三尾の景観や保津川の渓谷が見事で、特に紅葉の頃が見事。コース内には展望台が4ヵ所、駐車場が18ヵ所ある。春にはパークウエイ...
東山のふもとに建つ閑静な古刹。仁寿3年(853)真紹僧都によって創建され、貞観5年(863)清和天皇より禅林寺の定額を下賜。諸堂は、おおらかな自然と一体となった長い回廊で結ばれている。重要文化財...
日本の滝100選にも選ばれた金引の滝は、市街地のはずれ、金引山から流れ落ちている。水量の豊富なときは壮観で、数条の流れが水しぶきとなって四方の木々に飛びちり、涼感を誘う。滝つぼが無く、滝の根元ま...
貞観4年(862)に涌き出た清泉で、清和天皇より「御香宮(ごこうのみや)」の名を賜った境内にある。この水は大変よい香りを放ち、飲むと病が治ったり願いが叶ったといわれた事からこの名がついた。以後、...
相国寺塔頭。作家水上勉氏が9歳~13歳まで雛僧としてここで修行し、その体験をもとに小説「雁の寺」を著したことで知られている。本堂の御本尊は6代将軍足利義教が寄進した平安時代の木像仏で、雲上来迎の...