龍王の滝
落差が13mあり、岩間を縫って糸のような水が流れ落ちる龍王の滝。町の北端、木津川の支流、南谷川の静かな渓谷に、滝の音を響かせている。龍王神は雨の神で、かつて、日照りがつづいたとき、雨ごいの儀式が...
落差が13mあり、岩間を縫って糸のような水が流れ落ちる龍王の滝。町の北端、木津川の支流、南谷川の静かな渓谷に、滝の音を響かせている。龍王神は雨の神で、かつて、日照りがつづいたとき、雨ごいの儀式が...
この地域最古の乙訓寺はかつて乙訓最大の寺院であり、聖徳太子が創建したと伝えられている。早良親王幽閉の地として有名。一時、空海が別当をつとめ、最澄と密教について法論を交えた舞台でもあった。 境内に...
母体となる酒蔵は明治時代創業。昭和22年に地元酒蔵4社が集まり竹野酒造有限会社を設立。金剛童子山の伏流水(軟水)を使用し、多種多様な味わいのお酒を造っています。 代表銘柄「弥栄鶴 亀の尾蔵舞」(...
環境省指定 国民保養温泉地「久美の浜温泉郷」日本海と久美浜湾を隔てる細長い砂嘴・小天橋から湧出する温泉です。 〈宿泊施設〉まつかぜ(TEL.0772-83-0407)隆進(TEL.0772-83...
天平元年(729)に聖武天皇の勅願で建立されたと伝えられる。深い緑につつまれるように立つ三重塔や古色を秘めてたたずむ本堂の風景からは、山寺の風情が感じられる。山門の入り口には、船のかたちをした岩...
寺院の法要で唱える仏教儀式音楽、声明(しょうみょう)を伝承する学僧の住む寺として建てられた。庭園には多くの草木が植えてあり、四季折々の花を楽しむことができる。特に秋から春まで咲き続ける不断桜は有...
千年の都を支えてきた京都周辺の人々の仕事や暮らしの民具を収集・展示している。5,500点の資料のうち、基本的な生活用具を常設展示している。
仏野念仏寺より北へ200m奥嵯峨にあるのが「つたや」。天然鮎をお客様に見せて、造り、塩焼、唐揚、鮎御飯などに料理する。また、春は筍の子、筍の子寿し(1,700円)秋は松茸(我家の山)料理などがある。
京文化である京菓子づくりを、身近でプロの技を見ていただくことにより、京の味の繊細性や極めて高い京菓子独特の抽象性・芸術性、それに「もてなしの心」を伝えるとともに、身近でプロの技を見ていただき、創...
NPOの市民グループが運営する、環境学習活動を目的に建てられた施設。ギャラリーでは、「森はともだち」をテーマに、大文字山周辺の生きものに関する展示を行い、身近な自然の魅力を紹介している。ミニショ...
天明3年(1783)、臨済宗最初の専門道場、江湖道場として建立された。重要文化財で日本最古と伝えられる達磨大師古尊像が禅堂の聖僧として安置されているので「達磨堂」とも呼ばれている。広大な境内には...
日本で初めて飛行原理を発明した二宮忠八翁創建の神社。航空事故殉難者の御霊を祀り、航空業界の安全と発展を願う。忠八翁ゆかりの資料や、企業団体からの寄贈品などを鑑賞できる資料館が併設されているほか、...
大正7年(1918)に建立された、松花堂昭乗ゆかりの寺。松花堂昭乗は、近衛信尹、本阿弥光悦とともに寛永の三筆と称され、書画、茶道等に長じた屈指の文化人で、その墓地の荒廃を惜しんだ当代の文化人らに...
石臼挽きした美山産そば粉を使った手打ちそばがお薦め。喉越しの良い、甘みのある手打ちそば(数量限定・売切れ御免)。地鶏の玉子を使う玉子丼も人気商品である。喫茶メニューもあるので、気軽に立ち寄りできる。
高さ43mの一枚岩を流れ落ちる水が、13弦の琴糸のように美しい滝。四季折々の景観が見事で絶好の行楽地となっている。
享保元年(1716)の創業以来うなぎやすっぽんなどの川魚料理を得意とする。
明治2年、京都の町衆が主体となり、地域(番組)ごとに創設された「番組小学校(日本初の学区制小学校64校)」を中心に、京都の学校創設・教育の歴史や学校・園が所蔵してきた美術工芸品・教具教材等を展示...
福知山市夜久野地域にある自然豊かな道の駅。 農産物を直売している「やくの高原市」、漆塗り体験ができる「やくの木と漆の館」、化石や古地図の展示がある「夜久野町化石・郷土資料館」があります。
重文建築群の大宮キャンパス。龍谷大学は、寛永16年(1639)西本願寺境内に開設した教育施設「学寮」に源を発す。龍谷大学発祥の地である大宮キャンパスは明治12年(1879)竣工の本館をはじめ正門...
二代目野村徳七の収集した美術工芸品のコレクション約1,900点を収蔵。茶道具をはじめ絵画、墨蹟、能装束、能面などを順次公開している。
推古天皇の御代の頃、小野妹子が隋に行く途中病気になったところ、宇佐八幡宮に祈願し、病気が治った。帰国後、報恩のため宇佐八幡を勧請して創建し、のち備後三郎三宅高徳がこの地に移り住み崇拝したところか...
延宝5年(1677)創業。現在も慶応4年(1868)に立てられた建物をそのまま本社として使っており、そのたたずまいは積み重ねられた歴史の風格を留めている。「京の食文化に育まれた伏見の酒」というの...
花や鳥を題材とした作品を中心に、ドイツの名窯マイセン磁器と花鳥画の第一人者・上村淳之画伯の作品を展示。洋の東西を越えた花と鳥が織りなす美しく愛らしい世界を心ゆくまで楽しめる。
明治から大正期に活躍した七宝家で、帝室技芸員・並河靖之(1845~1927)の旧邸を「並河靖之七宝記念館」として公開している。国内外の博覧会で数多く受賞し、評価を得た並河靖之が最後まで手放さなか...