元伊勢籠神社
養老3年(719)に丹後一の宮とされた丹波、丹後地方きっての格式を誇る古社。祭神は、伊勢神宮と同じ天照大神や豊受大神。国宝、重要文化財の社宝も多く、神殿前の狛犬一対は、狛犬としては珍しく国の重要...
養老3年(719)に丹後一の宮とされた丹波、丹後地方きっての格式を誇る古社。祭神は、伊勢神宮と同じ天照大神や豊受大神。国宝、重要文化財の社宝も多く、神殿前の狛犬一対は、狛犬としては珍しく国の重要...
京都では「六道さん」の名で親しまれる。お盆には冥土まで響くとされる「迎え鐘」をついて、ご先祖の精霊をこの世にお迎えする精霊迎え「六道まいり」の寺である。山号(さんごう)を大椿山(たいちんざん)と...
1933年開館の重厚な銅板葺屋根の帝冠様式がひときわ目を引く美術館。2020年にリニューアルし、日本を代表する建築家 青木淳・西澤徹夫の革新的なコンセプトに基づき、創建当時のデザインを活かしなが...
京都駅ビル内のジェイアール京都伊勢丹7階に隣接する美術館。絵画、写真、ファッション、アニメなど、古典から現代アートまで、国内外を問わず、幅広いジャンルの展覧会を企画・開催している。観光や買い物帰...
名画の造形と色彩を忠実に再現し、永く保存できるように作られた陶板8点を安藤忠雄氏設計の施設に展示した絵画庭園。ミケランジェロ作「最後の審判」など8点の陶板画を展示している。
1367年(貞治6年)に室町幕府管領の細川頼之が宗鏡禅師を招いて建立した臨済禅の寺院。勧請開山は夢窓国師で、一休禅師が幼少時を過ごした寺でもある。境内が広く竹林で覆われていることから竹の寺とも称...
794年の平安京造営の際に造られた禁苑。桓武天皇を初めとして歴代天皇が行幸され、舟遊び、放隼、釣りなどの宴遊や、詩会、相撲節会、重陽節会などの宮中行事が催された。812年には嵯峨天皇が史実に残る...
景勝、塔の島の前にある宇治の老舗料理旅館。明治時代の建物をそのまま使っており、風情のある部屋で、宇治川を眺めながら食事が楽しめる。昭和初期に社会運動家として活躍した山本宣治の実家でもあり、依頼す...
禅宗「黄檗宗」の大本山。江戸初期に渡来した中国僧隠元によって寛文元年(1661)に開創。境内には中国式の巨大な伽藍が建ち並び、異国情緒にあふれている。中国風精進料理「普茶(ふちゃ)料理」や唐韻で...
石清水八幡宮検校職であった善法寺宮清の建立。宝冠阿弥陀如来坐像や、僧形八幡画像など多くの文化財を有し、本堂と表門は京都府指定文化財。また足利義満の母良子ゆかりの寺で、境内には良子が寄進したといわ...
大仙院は大徳寺の塔頭でお抹茶が楽しめる。大仙院の方丈は室町時代に建てられたもので、日本最古の方丈建築として貴重なもの。特別名勝史跡に指定された枯山水庭園は龍安寺の石庭とともに天下無双の名園といわ...
正式名称は「旧嵯峨御所大本山大覚寺」。平安時代に嵯峨天皇の離宮として造られた。諸堂が回廊で結ばれ、宸殿の襖には狩野山楽筆の「牡丹図」、「紅梅図」などが描かれている。春は桜、秋は紅葉と賑わい、中秋...
美人の湯で知られる夕日ヶ浦温泉の高台に位置し、客室は全室オーシャンビュー。大浴場の庭園露天風呂のほか、貸切露天風呂、売店、エステなど幅広いニーズに対応。夕食は「美しく豪快に」をテーマに、旬食材・...
東海道五十三次の西の起点。現在の橋は、天正18年(1590)に豊臣秀吉の命で改築された木橋の面影を残しており、高欄の擬宝珠14個はその当時のもの。橋の全長は74m。橋上からは比叡山、北山、東山な...
大徳寺塔頭。細川忠興により創建された。千利休の邸宅を移築したものといわれている書院、二畳台目の簡素な茶室松向軒や忠興・ガラシャ夫妻のお墓がある。秋は紅葉が見事。 ※ご利益:心のやすらぎ
国の登録有形文化財の順正書院や清雅な庭園を眺めながら、ゆどうふや引き上げゆばに舌鼓。
「智恵・学問・商才・厄除け」の神様、菅原道真公を祀る。京の台所錦市場を正面に見据え、新京極通に面した繁華街唯一の鎮守社。幻想的に灯る奉納提灯は圧巻。境内には、地下百尺より汲み上げている錦の水があ...
宇治茶の中でも特産の抹茶ができるまでを見学できる。※見学は予約制見学場所/槇島工場 宇治市槇島町中川原172-4TEL 0774-25-0505所要時間/約90分定員/2名から10名まで
貞観4年(862)に涌き出た清泉で、清和天皇より「御香宮(ごこうのみや)」の名を賜った境内にある。この水は大変よい香りを放ち、飲むと病が治ったり願いが叶ったといわれた事からこの名がついた。以後、...
東福寺塔頭。庭の苔がとても美しいことから「虹の苔寺」の別名をもつ寺院。歴史は古く明徳2年(1391)、金山明昶(きんざんみんしょう)によって創建。重森三玲作の「波心庭」とよばれる庭園は、白砂の枯...
1階の大ホールは残響1.1~2秒の可変式で素晴らしい音響と評価されている。4階には可動300席の小ホールや、他に会議室などがあり、コンサートや映画など多彩な催し物を開催している。
重要文化財の本殿は、江戸時代初めの慶長9(1604)年の建築。檜皮葺の屋根をもつ三間社流造で、神社建築では市内で最も大きい。旧富野・長池集落の産土神。令和5(2023)年に修理が完成し、かつての...
一休さんによって考案された大徳寺納豆。納豆といっても関東以北で見られる糸引き納豆と違って、夏の暑い日に乾かして作るので、味噌の丸薬のようにカラカラ。塩のきいた微妙な味はお茶漬けや酒の肴、保存食に...
永観2年(984)、比叡山・常行堂にあった阿弥陀如来像を移して開いたとされる。正しくは「真正極楽寺」といい、広々とした閑静な境内には本堂(重要文化財)や三重塔、総門、元三大師堂、鐘楼堂(上記四棟...