羽田酒造有限会社
明治26年(1893)創業。 代表銘柄 京・北山「羽田」純米吟醸〈精米歩合〉55%〈使用米〉京都府産「五百万石」100%〈アルコール度数〉15度〈日本酒度〉+4.0〈酸度〉1.4〈特徴〉淡麗かつ...
明治26年(1893)創業。 代表銘柄 京・北山「羽田」純米吟醸〈精米歩合〉55%〈使用米〉京都府産「五百万石」100%〈アルコール度数〉15度〈日本酒度〉+4.0〈酸度〉1.4〈特徴〉淡麗かつ...
平安期創建の善入寺に始まる。境内には、室町幕府の二代将軍足利義詮と南朝の武将楠正行(正成の子)の両者の墓が並んで建っている。四季折々の花が咲く庭園は美しく、秋の紅葉は見事。
市内随一の桜の名所七谷川堤にあり、キャンプ場(野外調理場もあり)、フィールドアスレチックがある。
特別名勝「天橋立」を北側から望む温泉。 【泉質】アルカリ性単純高温泉【適応症】神経痛、疲労回復など
仁徳天皇時代(313年~299年)に現在の地より西方の西峰山頂に創建、宣化天皇元年(535)にこの地に移されたという。延暦12年(793)に大宝天王と朱智天王を同殿にあわせて祀られた。貞観11年...
「氏神牛頭天王造供神社牘之控」に、普賢寺郷の惣社牛頭天王社(現朱智神社)に遠く、打田村にも天王社を造営したとある。明治時代に須賀神社とあらためられた。府の登録文化財である本殿は、東に面した一間社...
夕日の美しさで有名な夕日ヶ浦にある温泉。女性にも「すべすべして肌に優しい」と好評。 【泉質】アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)【適応症】神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、慢性消化器病な...
三光国師(孤峰覚明)の開山による禅寺。 四季を通じて花を楽しむ事ができ、初秋には境内一面に萩の花が咲く。観音堂格天井は福知山城の舞殿に使用されていたと伝えられ百花百鳥が色鮮やかに描かれている。
「田原天皇(施基皇子)」は天智天皇の皇子で万葉歌人。伝承では宇治田原の高尾と荒木に館を構え、そこで亡くなったために陵墓が作られたという。天皇谷の入口、現在の大宮神社裏参道横に田原天皇社が祀られた...
現在の緑茶の礎となる「青製煎茶製法」を開発・普及させた永谷宗円は昭和29年(1954)、大神宮神社に「茶宗明神」として合祀された。「焙炉」跡が保存されている「永谷宗円生家」に隣接。春と秋に大祭が...
郷之口は宇治田原への西側の入口にあたり、かつては織田信長の命で山口甚介秀康が「山口城」を築城し、郷中の郷士層を集めて城下町を形成した。郷之口本町から隣接する贄田地区まで東西に「信楽街道」が横断し...
山城と近江の信楽を東西に結ぶ街道で、織田信長が明智光秀に討たれた「本能寺の変」勃発時に、堺にいた徳川家康が宇治田原を通り、領国三河へ逃れた。家康一行は郷之口にあった「山口城」や奥山田の「遍照院」...
創建は和銅2年(709)といわれ、衣食住の神を祀っている。また女性の守り神として婦人の参拝者が多い。毎年8月14日に行われる佐伯灯籠は、貞観5年(859)京都御所清涼殿より灯籠を賜って以来、五穀...
文化圏が奈良県に属していた南山城村には、今も奈良文化の影響を色濃く残した寺が残っている。春光寺もその一つで、本尊の木造薬師如来立像は、奈良様風の代表格、元興寺の木造薬師如来立像の系統を受け継いで...
府内最大の円墳で直径約70m。埋葬の祭礼が行われた造り出しを含めると、全長約80mに達する。由良川とその流域を見下ろす丘の上にあり、今からおよそ1,600年前(古墳時代中頃)由良川流域の王の墓と...
文化5年(1808)埼玉県で創業。平成7年(1995)に創業者、小山屋又兵衛の修行の地「伏見」において、小山本家酒造の第二の酒造蔵として稼働を開始し、伏見の名水を用いて、ソフトでふくよかな味わい...
年間を通じて、大原女の変身体験の申込受付を行っている。(2日前までに要事前予約)対象者は女性のみ。4才以上の子供衣装有り。(※雨天の場合は中止、詳細は要問い合わせ)原則、1日5名まで対応。それ以...
京の町家にしつらえた趣のある和雑貨工芸品ショップ。
明暦3年(1657)創業以来酒造り一筋三百余年。酒どころ伏見の老舗蔵元。「富翁」には、飲む人の心まで豊かになるような酒を造りたい、そんな思いが込められている。 代表銘柄「富翁 純米大吟醸 山田錦...
清水焼の手びねりから絵付けまでの製作体験。平日には、工房見学も受け付ける。定員/5名~25名(要予約)
素材にこだわった麺処の老舗。麺は純国産。
1階は山内の岩石、植物、きのこなどを展示する「自然科学博物苑展示室」2階は寺の文化財を展示する「寺宝展観室」と与謝野晶子・寛夫妻関係の資料を紹介する「与謝野記念室」がある。3階は「仏像奉安室」で...
本店内及び東隣の卯兵衛館で、寺院用仏具や家庭用仏壇の組立作業、京仏壇ミュージアムの見学。
平安時代中期の創建と伝えられており、現在の社殿は天保5年(1834)再建の神明造り。祭神は誉田別命(応神天皇)と、息長足姫命を祭り、非公開だが平安時代の木造女神座像2体(重文)が残っている。