山ばな平八茶屋
京料理の老舗。川魚料理、若狭懐石が有名。
京料理の老舗。川魚料理、若狭懐石が有名。
日本音楽の源流とされる大原魚山声明の発生地として知られる寺。毎週日曜日、希望者には午後1時から本堂で声明を聞くことができる。 〈写経・法話〉9時~15時おつとめ~写経~おつとめ~法話所要時間/約...
細見美術館館内にある茶室古香庵は、数寄屋建築の名匠・故中村外二棟梁の遺作として知られている。茶道の歴史や茶室のしつらえ、お茶のいただき方など簡単な作法をわかりやすく解説。スタッフによる基本的なお...
〈坐禅会〉定例坐禅会1時間(途中5分休憩)その後、茶礼(懇談)指導・法話無し、予約不要。※当分の間、定例外坐禅会は休みます。
京文化である京菓子づくりを、身近でプロの技を見ていただくことにより、京の味の繊細性や極めて高い京菓子独特の抽象性・芸術性、それに「もてなしの心」を伝えるとともに、身近でプロの技を見ていただき、創...
手桶に季節の味を詰め合わせた「手をけ弁当」が名物。あまりに美しく盛り込まれているので食べるのが惜しくなるほど。
契約養鶏場で普通の2倍以上もの期間をかけて育てる地鶏のみを使用したとり料理専門店。
来迎院の奥、律川の上流にある滝。聖応大師が滝音で声明が乱れるのを恐れて呪文でその音を止めたという伝説があり、滝の名もこれに由来している。実際は岩の表面を白糸をたらすように水が滑り落ちるので音がしない。
享保元年(1716)の創業以来うなぎやすっぽんなどの川魚料理を得意とする。
貴船神社の畔にある老舗の純和風造り、京料理、政府登録国際観光旅館。四季折々の素材を生かした京懐石が中心で、食事だけでも楽しめる。夏期には、貴船川に設けられた川床で賞味できる。
旬菜市場内では地場産の旬野菜やお花、漬物などの加工品が並ぶ。また、毎朝もちの館で作られる杵つき餅、レストラン花むらさきで作られるおばんざい弁当も人気商品となっている。また、大原は昼夜の寒暖差が大...
法然上人の弟子、住蓮と安楽の二僧を供養するために創建された寺。後鳥羽上皇の寵愛を受けた姫、松虫と鈴虫は、住蓮と安楽の説法で尼僧になるが、上皇の怒りにふれ、二僧は死罪となってしまう。境内には住蓮、...
素材にこだわった麺処の老舗。麺は純国産。
二代目野村徳七の収集した美術工芸品のコレクション約1,900点を収蔵。茶道具をはじめ絵画、墨蹟、能装束、能面などを順次公開している。
京つけもの他、京土産の販売、お休み処での休憩(セルフサービスにてお茶の用意有り)、ぬか漬教室
手すき和紙の小売店。
フランス印象派のモネが描いた絵画、「睡蓮」のモデルとなった庭園などを再現するとともに、印象派の絵画を陶板で再現し展示する庭園美術館。
明治16年(1883)、京都府知事の北垣国道は当時東京大学の学生であった田辺朔郎に会い、疏水計画を依頼した。田辺はこれを卒業論文にまとめ明治18年(1885)、卒業と同時に着工し5年がかりで第一...
本坊の「雪の庭」は松永貞徳の造営で、清水寺成就院の「月の庭」、北野天満宮の「花の庭」とともに、雪月花三庭苑と呼ばれる。紀州道成寺ゆかりの「安珍・清姫の鐘」を所蔵、展示している。
NPOの市民グループが運営する、環境学習活動を目的に建てられた施設。ギャラリーでは、「森はともだち」をテーマに、大文字山周辺の生きものに関する展示を行い、身近な自然の魅力を紹介している。ミニショ...
職人が手作りする京都のがま口専門店。唐草模様などポップでユニークな和柄を中心に、現代のライフスタイルに合わせた形や色柄を多数ラインナップ。お客様のお好みに合わせたセミオーダーメイドやカスタムオー...
京都芸術大学芸術館は、本学所蔵の4つのコレクションを軸に展示・保存・教育普及を行う博物館です。その主なものは、詩人の宗左近氏寄贈の縄文時代の土器、装身具、土偶などのコレクション257点、考古学者...
木の芽煮は滋賀・奈良で採れる木の芽(葉山椒)と実山椒を北海道の利尻昆布を醤油でじっくり煮しめ、のちに包丁でたたくように刻んだ佃煮です。独特の香と味はあったかいご飯にピッタリ。
収蔵品は、浅井忠の「武士山狩図」などを含む絵画、彫刻、金工、漆工、染織、陶磁器、建築図面など多岐にわたっている。また、19世紀末~20世紀前半のアール・ヌーヴォー、アール・デコ期のポスターコレク...