竹茂楼
享保元年(1716)の創業以来うなぎやすっぽんなどの川魚料理を得意とする。
享保元年(1716)の創業以来うなぎやすっぽんなどの川魚料理を得意とする。
建礼門院が入寺した大原寂光院あたりは「紫蘇の里(しそのさと)」と呼ばれており、その紫蘇の『紫』と京の伝統色である『紫』にちなみ、大原温泉を紫の湯〈ゆかりの湯〉と命名。平成16年(2004)夏に開...
契約養鶏場で普通の2倍以上もの期間をかけて育てる地鶏のみを使用したとり料理専門店。
法然上人の弟子、住蓮と安楽の二僧を供養するために創建された寺。後鳥羽上皇の寵愛を受けた姫、松虫と鈴虫は、住蓮と安楽の説法で尼僧になるが、上皇の怒りにふれ、二僧は死罪となってしまう。境内には住蓮、...
洛北の地、吉田山の東面にあり、東山が眺望できる風光明媚なところに位置する画廊です。主に、現代版画を扱い、企画画廊として毎年10数名の中堅作家から新人作家まで紹介しています。また、時々コンサートも...
縄文時代から近代にわたる日本美術コレクションを中心に四季折々の企画展を開催。和モダンな建築には、5層吹き抜けの中庭に面してミュージアムショップやオープンスタイルのカフェがある。最上階の茶室では、...
〈都七福神〉日本最古の都七福神の1つとして有名。
NPOの市民グループが運営する、環境学習活動を目的に建てられた施設。ギャラリーでは、「森はともだち」をテーマに、大文字山周辺の生きものに関する展示を行い、身近な自然の魅力を紹介している。ミニショ...
京文化である京菓子づくりを、身近でプロの技を見ていただくことにより、京の味の繊細性や極めて高い京菓子独特の抽象性・芸術性、それに「もてなしの心」を伝えるとともに、身近でプロの技を見ていただき、創...
木の芽煮は滋賀・奈良で採れる木の芽(葉山椒)と実山椒を北海道の利尻昆布を醤油でじっくり煮しめ、のちに包丁でたたくように刻んだ佃煮です。独特の香と味はあったかいご飯にピッタリ。
民芸運動の推進者たちの手で開館された資料館。土蔵造りの建物で、日本を中心にアジア各地の焼物、染織、木工などを展示。随時企画展を開催している。
二代目野村徳七の収集した美術工芸品のコレクション約1,900点を収蔵。茶道具をはじめ絵画、墨蹟、能装束、能面などを順次公開している。
明治16年(1883)、京都府知事の北垣国道は当時東京大学の学生であった田辺朔郎に会い、疏水計画を依頼した。田辺はこれを卒業論文にまとめ明治18年(1885)、卒業と同時に着工し5年がかりで第一...
素材にこだわった麺処の老舗。麺は純国産。
明治維新の立役者の一人、岩倉具視が元治元年(1864)から慶応3年(1867)まで隠れ棲んだ旧宅「鄰雲軒」があり、室内の観覧ができる。武田五一が設計した展示・収蔵施設である対岳文庫には岩倉具視や...
明治22(1889)年開館の日本最古の企業博物館。歴史建造物を彩った織物の制作エピソードや、美しい織物づくりへの工夫、織物が持つ豊かさなどを、企画・紹介。収蔵品は、モノづくり研究のために収集した...
収蔵品は、浅井忠の「武士山狩図」などを含む絵画、彫刻、金工、漆工、染織、陶磁器、建築図面など多岐にわたっている。また、19世紀末~20世紀前半のアール・ヌーヴォー、アール・デコ期のポスターコレク...
本坊の「雪の庭」は松永貞徳の造営で、清水寺成就院の「月の庭」、北野天満宮の「花の庭」とともに、雪月花三庭苑と呼ばれる。紀州道成寺ゆかりの「安珍・清姫の鐘」を所蔵、展示している。
明治43年(1910)創業の洋食・フランス料理の老舗。お弁当等、テイクアウト料理もあります。
手すき和紙の小売店。
京都芸術大学芸術館は、本学所蔵の4つのコレクションを軸に展示・保存・教育普及を行う博物館です。その主なものは、詩人の宗左近氏寄贈の縄文時代の土器、装身具、土偶などのコレクション257点、考古学者...